関西の予備校をお探しの方必見!良い評判サイトの見分け方

予備校は今や、学校の授業をただ補完するだけのものではありません。

予備校ごとに独自の授業スタイルをうちだし、生徒獲得のための努力を続けています。
得意とする科目も予備校ごとに異なり、講師陣の個性もさまざまです。

関東で評判の予備校は関西でも根強いシェアを誇る傾向にありますが、関西独自に発展した予備校も着実に実績を重ねており、転居などの際には入念なリサーチが必要です。
人生のほんの一時期をすごす場所だからこそ、後悔のないように必要な情報を集めておきましょう。

予備校の評判はどこで決まる?

予備校の力量を推し測るにあたって参考になるのは、授業スタイル、授業時間、講師陣の個性などです。
特に授業スタイルは学習の理解度を左右する重要な要素となるため、公式ウェブサイトなどで事前にチェックしておきましょう。

具体的な授業スタイルは、一般的な学校と同じような集団方式、細かいフォローが期待できるマンツーマン方式、講師は極力指導せず生徒の学習意欲にまかせる自立型方式などがあります。
学校と同じ形式でライバルたちに刺激を受けながら学習を進めたい人には集団型授業が向いていると言えます。

予備校ごとに強い科目というものがあり、各校の特色を見きわめたうえで選ぶとより効率的でしょう。

評判サイトを信じすぎないことが大切

自分に合った予備校を選ぶうえで評判サイトはとても役立つツールです。
年度ごとの進学率はもちろんのこと、授業スタイルやコースによる料金の違いなどが一覧形式で提示されているため、特色を視覚的に把握することができます。

また、高校を途中で編入して関西の大学を受験する場合でも、転居前からネット上で事前に情報収集が可能なため、引っ越した後もすぐに受験対策に集中することができます。

ただし、過信は禁物です。
評判サイトに載っているクチコミはあくまでも個人の主観によるもので、その予備校の実態を必ずしも正確に表しているとはかぎりません。
評判サイトの情報のみで予備校を選ぶのではなく、できれば体験入学などで雰囲気を把握してから入るようにしましょう。

関西で良い評判を得ている予備校とは

医学部予備校というと堅苦しくて特別な雰囲気を想像するかもしれませんが、実際には一般的な予備校と何ら変わりはありません。
ただ、医学部の受験科目では生物や化学などの理系科目が重視される傾向にあり、理系に強いところを選ぶ必要があります。

理系に強いという意味では、駿台予備校が手堅い実績を重ねており、関東関西ともに理系分野のトップクラスと言われています。

文系科目では河合塾や東進ハイスクールにトップの座を明け渡していますが、理数系を重点的にきたえたいのなら駿台がおすすめです。

地歴公民や英語などの文系に強いのは河合塾で、理系でも駿台のあとを追う実力を見せるなど、大学受験対策のスタンダードとして定評があります。

まとめ

予備校選びのポイントは進学率だけではありません。
授業スタイルやひとコマあたりの時間、授業時間以外のフォローなどさまざまな要素を比較したうえで、自分の理解度に応じた予備校を選びましょう。

評判サイトのクチコミは非常に参考になりますが、あくまでも個人の主観であることを理解して、最終的には自分の基準で予備校を決めましょう。

理系と文系で進学実績に差が出ている予備校もあるため、自分の苦手分野を理解しておくことも大切です。

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