合格への一歩!少人数の予備校で医学部を目指す

予備校を選ぶ際に、少人数タイプ、集団授業タイプでまず二分されますが、今回は少人数タイプに焦点を絞って紹介していきたいと思います。

個別指導の予備校では、自分自身の進捗、学校のカリキュラム、志望校の特色として、各科目の点数配分の割合とか、難易度といったデータをもとに個人個人にとって最適なオリジナルのプランを練って授業が進んでいきます。
指導員の目もすぐ届くので、その時その時の成績に応じた対応ができるのが魅力です。

個別指導の塾での受験対策方法とは

予備校といっても様々なタイプがあります。

集団授業の予備校は第二の学校というようなイメージで、授業を受け、予習復習を行うことの繰り返し、というイメージが湧きやすいかと思います。
個別指導のタイプや少人数タイプの予備校ではどういう授業になるのでしょうか。

集団授業スタイルでは定期的な面談を謳っていますが、少人数の場合、順番待ちなどがなく、相談したいときに相談し勉強スタイルを変えていく柔軟性があります。
授業はもちろんコンスタントに進めないとカリキュラムがこなせませんので進めていきますが、生徒の理解度、学習到達度に合わせてペースを変動させながら進むことができます。

また、基礎ができている生徒には、基礎の簡単な確認で間違った理解をしていないか確かめて応用や問題演習に特化した授業になりますし、基礎があやふやな生徒、未習分野のある生徒に関してはその分野を1から徹底的に教えていきます。

少人数で勉強する予備校のメリット

医学部受験の個別指導のタイプや少人数タイプの予備校の強味は何かというと、自分自身に特化したオリジナルプランで1年間勉強ができるという点です。

志望校によって、点数配分が異なったり難易度も教科ごとに多種多様になっていますが、それらに合わせた勉強もしかり、自分自身学習が追い付いていない科目、分野を重点的に行うことができる点が挙げられます。
自宅学習についても漠然と行うのではなく、学習プログラムの一貫としてやるべきことが明示されている点についても、これらは個別ないし少人数ならではの特徴であり、オススメポイントになります。

弱点分野や苦手克服にはもってこいですし、高校のカリキュラムと合わせて、学校でできる所は学校で、それでは足りない、ペースが遅い所を予備校で学習できるので効率的に勉強を進めることができます。
学習の進捗や実際の成績をもとに指導員が軌道修正をしてくれるのもありがたい点です。

個別指導と集団指導の費用の差はあるのか?

個人指導の塾にはもちろんメリットデメリットはあります。

集団授業のメリットは、周りの勉強の進捗や集中力が見える環境にいることで互いに刺激し切磋琢磨できること、友達を作って、同じ気持ちを共有し合ったり、入試に関するなにげない疑問点や不安なことを話してリラックスしたり情報を得られることがあります。
予備校の持つデータ量もそのぶん豊富で、志望大学に受かった先輩の声が多いのも集団授業型の予備校です。

一概に予備校選びなら少人数と集団授業のどちらがいいとは言えませんが、費用を比較するとなると、少人数の方がほぼマンツーマンですから高くなります。
ただ、集団授業のスタイルの予備校でも、同様に、授業についていけるか心配だとか、自宅学習に関してもバックアップしてほしい、という生徒はいるので、その方向けに個別指導プランを別につけるような人もいます。
すると集団授業タイプの方が高くなります。

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