大阪の医学部への入試&面接対策!予備校で出来ること

受験勉強というと、日々何時間も机に向かって問題を解いたり、講義を聴いたりするというイメージがあると思います。
入試の筆記試験を突破するためには、そのような対策が大切です。

しかし、大阪の医学部の入試では、筆記試験だけではなく、面接試験を課しているところも多いです。
日頃、自分だけでは対策しにくい面接試験を予備校ではどのようにサポートしてもらえるのでしょうか。
合格のためには、面接対策も重要です。

医学部受験の面接で見られているポイントとは

高校生の中にはこれまでに、面接というのを体験したことがないという方も多いのではないでしょうか。
どんなことを質問されるのか心配だったり、初めて会う教授と話すのに緊張している方もいるでしょう。
面接試験は、医学部の入試でも課されていることが多いので、しっかりと対策していきましょう。

まず、面接の形式についてご説明します。
大学によって、個人面接団体面接があります。
これは、志望者が1人であるか、3人ほどの数名であるかの違いです。
面接官は数人であることが多いです。

個人だと、1人なので緊張してしまうかもしれませんが、ありのままの自分を出すことができます。
団体だと、周りの人の話し方や態度に影響されてしまう人もいます。
どちらにしても、緊張しすぎずにしっかりと受け答えできるかがポイントです。

面接においては、話す内容ももちろんですが、話し方や態度などからわかる人柄が見られています。
たとえ話すのが下手であっても、真摯な気持ちが伝えられれば好印象になります。

医学部受験の面接対策で準備しておくこととは

入試対策の一つとして、面接の対策もしておくことが大切です。
初めて行く場所で、おそらく初めて会う教授と話をするというのは緊張するものです。

ぶっつけ本番では、しっかりと自分のよさを伝えることができずに後悔してしまいます。
日々、筆記試験の受験勉強で忙しいかもしれませんが、面接試験の対策もしておきましょう。

まず、最低限聞かれるであろう質問事項については、自分の考えをまとめておくことです。
大学と医学部の志望動機、研究したい内容、自己PRは聞かれて当然の内容です。
他の人と差をつけるために、具体的な体験などを入れて話すことが大切です。

また、時事問題について問われることも多いです。
受験勉強で時間がなく、新聞やニュースを見る時間もないかもしれませんが、特に志望する分野に関するニュースはしっかりと知っておくようにしましょう。

そして、話す練習も必要です。
練習してもらうことによって、自分では気付かない話し方やしぐさのくせを指摘してもらえます。
対策してもらえる予備校を選ぶとよいです。

大阪の医学部予備校の評判をチェックしよう

大阪の医学部に合格するためには、入試対策がしっかりできる予備校選びが大切です。
予備校はどうやって選べばよいのでしょうか。

それぞれの予備校独自のホームページやパンフレットなどを見ても、いいことしか書いてありません。
実際の評判をチェックして、自分に合っている予備校を選びましょう。
評判を見る上で、チェックする項目があります。

まずは、授業形式とそれに対する口コミです。
予備校では、ラス授業形式クをするところ、個別指導をするところ、両方ができるところがあります。
それらを実際に体験した人の話を聞いて、自分に合っているのはどれなのかを判断しましょう。

予備校の周りの環境や中の雰囲気も大切です。
日々通うところで、遅くまで授業をとる場合もあります。
通いやすく安全な場所かどうかもチェックしましょう。

また、予備校内の雰囲気、学生や講師の目的意識の高さというのもチェックすべきです。
勉強において、周囲の環境というのは非常に大切だからです。

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