医学部合格への道!受験対策予備校ナビ

医学部に合格するためには、入念な対策が必要です。
学力をつけていくことは大切ですが、ただやみくもに勉強するだけではいけません。

受験合格を目指したスケジュールをたてて勉強しましょう。
どのような手順で勉強していけばよいのでしょうか。

まずは、目標とする志望校を決めましょう。
自分に合った大学を選ぶのです。

それから、受験対策ができる予備校でしっかりと勉強していきます。
これから、受験対策予備校ナビを見ていきましょう。

自分に合った医学部のある大学の探し方

医学部に入りたいという目標を持っている方は、さらに確実な目標を定めるために志望校を決めて勉強したほうがいいでしょう。

医学部のある大学は、全国に80校ほどあります。
その中で、目指したい大学はどのようにして決めたらいいのでしょうか。
大学の探し方ナビをここでご説明します。

まず、現実的な問題として偏差値があります。
偏差値ランキングを見て、自分の今の学力では、どれくらいなのか、どこを目指していけそうなのかの指針になります。
できるだけ高いレベルの大学に入りたいと思う人が多いでしょう。

しかし、それ以外にチェックすべきところはあります。
国家試験の合格率です。

医師になるには、大学に入って終わりではありません。
その後のことを考えると、国家試験の合格率も判断の基準にすべきでしょう。
経済的な問題としては学費です。

国公立のほうが、私立より安いのが一般的です。
しかし、私立でも奨学金制度などがある場合もあるので、気になる大学の制度を見てみましょう。

医学部受験までの上手なスケジュールの立て方

受験は時間との勝負です。
しっかりとスケジュールを立てて医学部合格を目指しましょう。

まず、スケジュールを立てる前に志望校を決めます。
大学によって、入試の日程、内容が異なります。
志望校に合ったスケジュールを立てるために、自分のレベル、好みに合った学校を大学ナビで決めましょう。
志望校が決まれば、スケジュールが立てられます。

受験勉強を意識し始めるのは、高校3年生に入ってからという人も多いですが、できるだけ早く始めましょう。
意識し始めたときから、夏ごろまでは基礎固めをする時期です。

受験科目の基礎をしっかりと定着させて、苦手なところはないようにしましょう。
秋は、問題を解く時期です。
志望校の過去問題を解いたり、類似の演習問題を解いたりして、実践的な力をつける時期です。

ここで、定着できていないところが発見でき、基礎を見直すこともできます。
年末が近づけば、センター試験を受ける場合はセンター対策に入ります。

そして、センター試験が終わればすぐに二次試験対策です。
このような流れで1年を過ごすことを念頭に置き、しっかり勉強を進めていきましょう。

医学部受験対策の出来る大阪の予備校の選び方

目指したい大学が決まったら、次はその合格のために勉強をする予備校を探しましょう。
この受験対策予備校ナビで、予備校の選び方をご説明します。

大きな都市である大阪には、いくつもの予備校があります。
もちろん、有名な大きな予備校もありますし、地元で知名度の高い予備校もあります。

まず、一つの指針として普通の予備校か医系の専門予備校のどちらに行くかという選択肢があります。
国立大学の医学部を目指すのであれば、幅広く、全ての教科の学力向上が目指せ、受験の情報が多い、普通の予備校がおすすめです。

対して、私立大学の医学部を目指す場合や受験の再チャレンジをするのであれば、医系の専門予備校で主要な教科にしぼって勉強するのがよいでしょう。

次に、授業の形式です。
集団授業で、多くの受験生と切磋琢磨しながら勉強するという方法もいいです。
個別指導で、自分に合ったペースで苦手をなくし、得意分野をのばしていくというのもいいです。

自分に合っていると思う形式の授業が受けられる予備校を選びましょう。

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