大阪で私立医大へ挑戦!難易度と受験対策を予備校でカバー

大阪は、人気の高い都市の一つです。
そこの医学部に進学したいと考えている方も多いでしょう。

大阪には多くの大学があります。
医大に関して言えば、国公立は2つ、私立は3つあります。
狭き門ではありますが、チャンスはあります。
チャンスをつかむためには、予備校でしっかりと受験対策をしていくのがいいです。

では、どのような対策をしていけば、合格につながるのでしょうか。
ここで一緒に考えてみましょう。

医学部受験への2つの難易度とは

医学部に入りたいという目標を決めた場合、どのような観点で志望大学を選びますか。

もちろん、その大学の教授の研究内容であったり、設備といったものも気になります。
しかし、現実的には自分に合った難易度の医大を選ばなければならないでしょう。

難易度というのは2つあります。
まずは、国公立と私立という壁です。

国公立の医大に入るためには、センター試験で最低でも全ての教科で8割以上の点数が必要になります。
最難関大学になると、9割以上が求められます。
幅広く、高い学力をつけなければなりません。
この点で、難易度が高いと言えます。

反対に、私大には別の難易度が存在します。
それは、人気、倍率という難易度です。
医学部の志望者は年々増加しているようです。
それだけ、受験が大変になってきているということです。

そして、私立医大だと3科目だけの受験でいいところも多く、勉強のしやすさから目指す人が多くなっています。
偏差値においては、国公立より低いところもありますが、実は倍率は高くなっていることもあるのです。

医学部受験を乗り切るポイントとは

医学部受験を乗り切るためには、いくつかポイントがあります。
しっかりと把握して、合格を掴み取りましょう。

まず一つめが、一つ一つの問題において、着実に点を取ることです。
国公立でも、私立でも非常に人気が高い医大なので、たった一つのミスが合格、不合格を分けることになります。
特に、国公立は一発勝負の受験なので、一つのミスも許されないと言えるでしょう。

私大であっても、人気が高く受験者が多いので、一つのミスが明暗を分けます。
日頃から、ケアレスミスが多い人は、落ち着いて問題を解く癖をつけること、しっかりと見直す余裕を持つことが大切です。

次に、受験科目において、幅広い知識を身に付けることです。
医大の受験問題は、全ての範囲から出されます。
得意分野を伸ばすだけでなく、苦手分野を作らないというのが大切です。

苦手分野がある場合、その分野が出題されてしまうと得点できずに終わってしまいます。
一つでも苦手分野というのを作らず、幅広く勉強していくことが必要です。

予備校で重点的にやるべき科目とは

医大に合格するために、予備校に通う場合はまずどんな科目を勉強するのかをしっかりと決めて、効率よく勉強することが大切です。
受験は時間との勝負なので、限られた時間を使って、予備校で対策をしていきましょう。

まずは、国公立大学を受験する場合です。
センター試験では、国語、数学、理科、英語、社会の5科目が必要です。

全ての試験において、8割は必須です。
9割以上あると少し安心できます。

医学部を目指す人は、国語や社会が苦手な方も多いので、そこをしっかりとやっておけば他の人と差をつけられます。

そして、2次試験、また私大受験に必要なのは、数学、理科、英語の3科目です。
医学部受験において最も大事なのがこの3科目です。
この3科目においては、一つも苦手分野が無い状態にしておくことが望ましいです。

全ての範囲をしっかり勉強して、苦手分野をなくしましょう。
予備校においては、個別指導を行ってくれるところもあるので、苦手分野を克服するために利用するのはよいと思います。

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