大阪の私立大学医学部に合格するためのポイント

医学部への注目が高まってきている現在、競争率は年々上がり、医学部へ合格するのには難易度もどんどん上がっています。

私立大学の医学部はそれぞれ独自に入試問題をつくっており、重視されるポイントもそれぞれ変わってきます。
大阪の私立大学医学部に合格するためにはどのように受験勉強に取り組んでいけばよいでしょうか。
入念な情報収集を行い、効率的に受験期間を過ごすことが、私立大学医学部への合格への鍵となります。

是非、受験までの生活の見直しの参考にしてみてください。

医学部を設置している大阪の私立大学

地方都市での医師不足のニュースが耳に入るようになり、近年の不況も強く影響し、医学部への注目が高まってきている現在、競争率は年々上がり、医学部へ合格するのはさらに難しくなってきています。

その人気もあってか、全国の大学で医学部が設置されているところは多く、国公立、私立大学全て含めると80校を超えています。
大阪にある56校の大学のうち、国公立では大阪大学、大阪市立大学の2校、私立大学は大阪医科大学、関西医科大学、近畿大学の3校に医学部が設置されています。

国公立大学では、私立大学の医学部の比べて学費が安いということからも人気が高く、合格するのは非常に難しくなっています。

また、センター試験を利用した入試方法で、理数系科目だけでなく文系科目もバランスよく点数を取らなくてはいけません。
文系科目が苦手な方の多い医学部への入学志望者は多く、そんな方は私立大学の医学部を受験するほうがとっつきやすいかもしれません。
しかしその分、英語と理数系科目はしっかりと抑えておく必要があります。

医学部合格のためにはとにかくリサーチ

情報を制するものは受験を制するとよく言われていますが、特に私立大学の医学部に合格するためには、情報収集が最も重要と言っても過言ではありません。

大阪の私立大学の医学部では受験科目として英語と理数系科目が設定されていますが、それぞれ独自に入試問題を作成しているので、それぞれに合わせた受験勉強をすることが合格への近道となります。
過去の入試問題で出題傾向を知り、記述式なのかマーク式なのかによっても問題の解き方は変わってきます。

大阪の私立大学に志望を絞り込んだのであれば、徹底的にその大学の入試情報をリサーチして、受験勉強のスケジューリングをすることを怠ってはいけません。

また、面接や小論文の対策もしておかなければいけません。
試験の点数がいくら良くても、面接がダメであれば不合格です。

大阪には予備校の数も多く、面接や小論文対策もカリキュラムに組み込んでいるところも多いので、模擬面接など何回も受けて慣れておくなど、うまく活用して合格を勝ち取りましょう。

私立大学の医学部専門の予備校に通うのも一つの選択肢

大阪の予備校の中には、私立大学の医学部専門の予備校というのもあります。
医学部専門というだけあって、医学部を受験する学生が集まり、その分、大学ごとの情報も集まりやすいため、入試内容が各大学独自の私立大学医学部の受験では、そういった専門の予備校に通うことによって、合格率をあげることができます。

模擬面接や小論文の添削などもしっかり対応してくれる予備校が多く、小規模で少人数制であるので、個人の理解度に合わせて講義を受けることができるというのも、医学部専門の予備校に通うメリットです。
大阪の私立大学の医学部、と志望校が明確に決まっているのであれば、予備校がそれぞれ打ち出している合格者実績などを参考に選ぶのがよいでしょう。

予備校に通えば、家で自分で大学の入試情報を調べる必要はありませんし、その時間を受験勉強の時間に充てられるので、より効率的に勉強を進めることができます。
また、一人ではなかなか難しい受験期間のスケジューリングも、予備校に通うことによって簡単に計画が立てられるということが最大のメリットです。

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