目指すは大阪大学医学部合格!予備校はどこがいい?

関西には医学部のある大学がいくつかありますが、難易度が高く、偏差値が高い医学部の一つが大阪大学医学部です。

大阪という土地柄の人気もあり、目指している人が多い大学です。
目指すと決めたのなら、必ず合格しましょう。

合格するためには、しっかりと大阪大学の受験対策ができる予備校を選ぶべきです。
どんな予備校だと、しっかりと対策できるのでしょうか。

また、どのように勉強を進めていけばよいのでしょうか。

大阪大学医学部の概要と入試対策を練ろう

大阪大学は、医学部でも狭き門である国公立大学です。
偏差値はここ数年でやや上がってきているようです。
合格を目指すなら、しっかりとした対策が必要です。

国公立大学なので、センター試験で国語、英語、数学、理科、社会の5科目が必要です。
幅広く、学力を伸ばしていかなければなりません。

大阪大学で行われる二次試験では、数学、英語、理科の3科目です。
5科目の中でも、特にこの教科を勉強しましょう。

センター試験と二次試験はほぼ1対1の比率で、判断材料にされます。
したがって、医学部で特に大切な3科目以外もしっかりと8割以上取れるようにしなければなりませんね。

二次試験では、個人面接があり、3人ほどの面接官と行うようです。
リラックスして受けることができる雰囲気のようなので、面接に関しては難しく考えなくてもよさそうです。

小論文の試験もあります。
医学系の知識や時事は、普段から情報を得て、自分の考えがしっかりと述べられるようにしておかなければなりません。

自分の偏差値を把握し医学部へ向けて予備校を探そう

医学を目指して勉強すると決めたら、適切な予備校選びが大切です。
さまざまな学校があり、どの予備校に通えばいいかわからないという方も多いでしょう。

予備校には、一般的な大学受験を目指した予備校と、医学部専門の予備校があります。
一般的な予備校の中には、医学部コースがあったりします。

どのようにして選べばよいかというと、まずは目指す大学のレベル、自分の偏差値が一つの基準になります。
国公立の医学部の目指す場合は、大手の一般的な予備校、私立の場合は医系の専門予備校に通う人が多いようです。
私立大学は、国公立大学に比べて偏差値の幅が広いので、国公立大学か私立大学の難関校を目指す場合は、普通の予備校に通ったほうがよいかもしれません。

レベルを問わず、私立大学の医学部に入りたい場合は医系の専門予備校がいいでしょう。
その理由はそれぞれの入試の内容が異なるからです。
国公立大学合格の場合、センター試験を含めて幅広い知識とまんべんなく高い学力が求められるのです。

大阪で医学部を目指す人に向いている予備校とは

大阪大学は、国公立です。
一般入試にはセンター試験が必要で、5教科の勉強が必要です。
そのような場合、医系の専門予備校よりも、普通のところへ通ったほうがいいでしょう。

なぜなら、普通の予備校では、さまざまな進路を目指す人のために、各教科の授業があり、講師も幅広く充実しています。
幅広い知識と、全ての教科における高い学力をつけることができます。

対して、医系の専門予備校の場合は、特に数学、理科、英語の3教科にしぼって勉強しています。
この3教科において、知識のある講師がそろっています。
国語や社会の勉強は受験科目にない私立を目指す人にはぴったりです。

その3教科は医学部の入試においては、特に大切な教科であり、大阪大学の二次試験の科目にもなっています。
国公立の合格を目指す場合でも、国語や社会は得意だったり、自分で勉強できるという方は、医系の専門予備校に通って、主要3科目の力を伸ばすというのも合格への道になるでしょう。

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