関西在住の方必見!!大阪の医学部に編入に強い予備校選び

4年制大学卒の学士、卒業見込みの方であれば、専門科目に関わらず入学が可能な学士編入
一度社会に出て就職しても、改めて大学で学び直すことができるということで、再スタートを試みる方が多い今、学士編入に人気が集まっています。
特に医学部への学士編入は毎年競争率が20倍から30倍ともなるほど注目を集めています。

学士編入で合格を目指すとき、予備校選びは最も重要といっても過言ではありません。
関西で医学部に学士編入するためにはどのように予備校を選んでいけばよいでしょうか。

2016年現在医学部学士編入試験のある関西の大学

医学部の学士編入試験は、国立、私立をあわせて30校以上の大学で行われています。
大学在学中に編入を考える人も居れば、社会に出て就職をしていたけれどリストラにあってしまったことがきっかけで学士編入を目指す方もいます。

一般の大学受験よりも試験科目が少ないため、文系大学の出身であっても医学部への学士編入が可能で、資格や専門知識を得られ、現在の医師不足もあいまって、医学部への学士編入が注目を集めています。

関西で医学部学士編入の受け入れをしている大学は奈良県立医科大学、神戸大学、滋賀医科大学、大阪大学など、そうそうたる名門大学が名を連ねています。
関西の大学への医学編入を目指すなら、やはり関西の予備校を選んだほうが、情報も集まりやすいため最新の学士編入の情報を得ることができます。

大手で全国展開しているところから、小規模なところまで、関西には多数の予備校がありますので、志望の大学や実績、自分にあったカリキュラムがあるかを見極めて選ぶ必要があります。

予備校選びに失敗しないためにこれには注意

関西には予備校が多数あり、関西圏でも特に大阪は、東京に次いで主要な都市であることから大学も多いです。
大手も含めて医学部に特化したところも多く、予備校選びに頭を悩ませてしまうのではないでしょうか。

医学部の学士編入は特に人気が集まっており、競争率も毎年高く、自分に合った予備校を選ぶことが学士編入には欠かせません。
しかし、打ち出されている合格率だけを見て決めてしまうのは危険です。

中には複数の大学に合格している予備校生もおり、それ以外はなかなか合格しないという可能性もゼロではありません。
合格率の数字だけに惑わされずに、志望校にあったカリキュラムで勉強できるか、自習室など勉強する環境が整っているか、講師の実績はあるか、予備校に出向いて自分に合っているかどうか判断しましょう。

実績があって、講師も充実していたとしても、自分自身と相性が合わなければ、なかなか結果が伴わないこともあります。
関西の予備校はほとんどが体験授業を設けているので、気になったところがあれば実際に体験授業を申し込んでみてはいかがでしょうか。

関西で医学部学士編入!予備校の選び方

人が集まる都市にはおのずと大学も増えていき、関西、特に大阪は名門といわれる程の難易度の高い大学が多数あります。
もちろん医学部への入学、学士編入は大変難しく、大阪大学の医学部は国内でトップレベルを誇っています。

大阪には関西でも特に多く予備校があり、大手も含めてそれぞれの方針で合格実績を伸ばしています。
合格率や講師陣の実績などはもちろん重要ですが、医学部への学士編入となると余計に予備校に居る時間が一日の中で大半を占めることになるので、学習環境が整っているかということも大変重要になっています。

また、個別指導や少人数制で一人一人に合った指導が必要なのか、逆に大人数で競争相手が沢山居るほうがモチベーションがあがるのか、自分自身の特性もしっかり考慮に入れて、必要な指導を必要なだけ受けられる予備校を選ぶことで、医学部学士編入合格に近づくことができます。

また、受験シーズンは、関東圏への受験のために宿泊施設の手配などもしてくれるという予備校もあるので、関西圏だけでなく関東も視野に入れているのであればそういった予備校を選んでも良いかもしれません。

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