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ロゴス

POINTポイント

REVIEWレビュー

  • 受験はやはり基礎が大事です。医学部専門予備校だからといって、専門的なことばかりやるのではなく、基礎の徹底、解法や根本となっている考え方、背景まで理解し進めることが結局は1番の最短ルートなのだと改めて知りました。
    知らず知らずのうちに、ロゴスのオリジナルテキストでそれを身に着けられたのが、実際の入試にも活きたのだと思います。中途半端に難しい問題を解くのではなく、基礎を徹底させてから難しい問題に挑戦したので、スムーズに解き進められましたし、一気に成績も伸びました。
  • 大阪にある医学部予備校というだけあって、関西の医学部に重きを置いています。自分で調べなくてもロゴスに行けば何かある、というのが時間を無駄にせずに済んでよかったです。
  • 講師陣の体制が「講師力」と謳っているほどものすごいので、学者でもあり医者でも芸者でもあるべきといういコンセプトのもとに自信を持っている。
    私が行っていた所はお互いが受け身でも良いのかわからず、またコンタクトやコミュニケーションがよくわからずに終わったので、ロゴスに通っていたクラスメートのよると、親身になって、かつ熱く教えてくれる体制が今はとても身になっていることが痛感できています。
    予備校選びでも親も一緒に説明してくれるので、家族中で納得しながらの入学は安心が出来ます。ロゴスにすればよかったと思います。そんな私からもおすすめしたいくらいです。
  • 何といってもすべての分野で「自己研磨」を目指す、というモットーに惹かれ、ロゴスにしてみました。
    やはり思った通り、勉強できるだけの大阪人ではなく人としても成長できる大阪の医者になれるようなカリキュラムになっているのでやる気が出ますよ。
  • 自分がロゴスで特にお世話になったのは、事務局の方々でした。生徒1人1人に手厚いサポートをしてくれるのが大きかったです。
    受験情報の的確なアドバイスはもちろん、精神的にもだいぶ支えてもらったおかげで、挫けそうなときも前を向いて頑張ることができました。
  • ロゴスでありがたかったのは、講師によって作られる独自教材です。質が高いことはもちろん、教材を作った講師本人が授業をすることで、教材を通じて何を学ぶべきかが明確になり、完璧に読み解くだけでぐんぐん成績が伸びました。大阪の予備校の中では一番サポートが充実してたかなと思っています。

ロゴスが大事にしている3つの原則!

ロゴスでは、志望大学に向けて、指針となる3つの原則を掲げています。
それは、自分の学力を知る事、目標をしっかりと見つめる事、そしてそれに向けた学習プランを立てる事、という3原則です。
この原則は全ての勉強においても重要だと言えます。

例えば、ロゴスでは月に1~3回もテストが行われますが、その都度否が応でも自分の実力を思い知らされます。
しんどい時も成績に伸び悩む時期もありますが、それでも常に目標を見つめ続ける事が大事です。
目標が無ければどこにも受かる事はあり得ないからです。

そして自分には今何が足りないのかについて考え、毎回学習プランを立て直し、目標に向かって調整を続けていくのです。
地道な方法ですが、確固たる勉強法だと言えます。

自習できない生徒は入学出来ない!?

医学部予備校ロゴスには、私語厳禁の自習室や空き教室が自習室として開放されていたり、また大阪以外の遠方から通う生徒に対して寮を設けたりします。

また他の医学部予備校では一週間みっちりと授業が入っていたりする事もしばしばですが、ロゴスの授業は週5日制で、他の日には自習を促しています。
ロゴスは他の医学部予備校に比べて自習に重きを置いている傾向があります。
これは自ら進んで勉強出来ない者は医学部には合格出来ないという理念を持っている事に端を発すようです。
医学部を目指す人間が、自分という者をしっかりと理解し、管理出来ないならば医者になる資格も勉強する資格も無い、という意味でしょうか。
確かに納得出来ますね。

その厳しさは授業を無断欠席、無断遅刻した場合、即刻退学させるという姿勢からも窺えます。
ロゴスの弱み、それは強いていうのならば厳しいという面にあるでしょうか。

大阪で長年支持されてきているロゴスですが、精神面が軟弱な人は付いていけないかも!?

独自のノウハウが確立している予備校

大阪吹田市にあるロゴスはアクセスしやすく、また予備校の周りの環境も勉強をするに向いている最適な環境です。
予備校周囲の環境を気にしなければならないのは、受験勉強というものが長期のスパンで戦っていくものだからです。

特にロゴスは独自のノウハウを活かして個別の学力を測り取り、適切な指導を行った後は、生徒一人一人の自主性に任せるという、一種の放任主義的な姿勢を見せます。
それは単純に放任するのではなく、自分達の立てたプランに最大の自信があるからこそ、その線路に乗って走っていく事に躊躇いがないからです。

生徒の自習はそのエンジンであり、どれだけエンジンを出せるのかといった部分は生徒自身に掛かっています。
頑張って走る努力をしない生徒は勉強をする資格が無いと言い切るロゴス。

大阪にはたくさんの医学部予備校がありますが、独自のノウハウを持っている予備校はやはり強いと言えるでしょう。

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