医学部への編入対策が強い予備校は?

医学部への編入対策が強い予備校は?

将来の夢を叶える為に医学部への受験を検討しているが、かなりハードルが高くげんなりしている方もいるのではないでしょうか。独学で合格出来ない事はありませんが、ほとんどの方が予備校へ通っています。また社会人が医師を目指す場合、4年制の大学を卒業しているのであれば編入する事で専門課程から学べる様になっています。とは言っても多くの予備校があるので、どこへ通えば良いのか分からない。そんな方に役立つ情報を公開しています。これから医師を目指す方も参考にしてみて下さい。

医学部への編入対策が強い予備校(関西)

関西で有名な医学部大学は4つあり、全て難関といっても良いでしょう。そんな医学部合格を目指す場合、どんな予備校に編入すべきでしょうか?関西で好評な予備校をピックアップしました。

※下記表ですが、横スクロールができます。

大学名学費入学時期無料体験入学オンラインについて寮制度特徴
医進の会個別授業8800円(授業は1コマ2時間)
設備維持費11000円/1ヶ月
随時募集中
但し個別ブースがなくなり次第、生徒募集は締め切り。
面談のあとにあり。無し学生寮・ウィークリーマンションあり。
校舎より徒歩圏内のマンションの紹介可。
この業界一筋15年以上の予備校で、マンツーマンでの指導がメインです。
その為苦手分野はもちろんの事、のびる方法を分析しながら教えてくれるので合格に近づけます。
通常であれば知識のインプットをメインにしていますが、ここでは演習によるアウトプットにも力を入れているので実力が付きやすいのが特徴です。
講師は過去に様々な生徒を合格まで導いた経験豊富な方を揃えているので、
安心して学べるだけでは無くメンタルケアにも着目しているので受験までのストレスを軽減出来ます。
教室での学習、ケースによっては自宅での指導も行っているのでどんな方にもぴったりの予備校です。
医歯薬専門予備校インフィア最難関国公立コース340万円
私立医学部コース398万円
ハイブリッドコース238万円
来年度少人数授業は、4月15日開講。
早期スタートUP講座は2月開始。
あり。無し。学校から徒歩30秒の場所にあり。受験勉強の管理を徹底して、自分が持っている能力と精神力を最大限に引き出す様に手掛けています。
授業は前日、1週間前、毎月とプランを分けた復習テストを徹底して理解を定着させる事を目的にしています。
「勉強の方法が分からない。」と立ち止まってしまう方から支持されているのが特徴です。
生徒が快適に学習出来る様に個別ブースを用意しているだけでは無く、学習質問や相談を随時受付しています。
また栄養バランスを考えて特別メニューを用意しているので、心身共に集中しやすい環境作りに専念しています。
昼だけでは無く夜の部でも学べるのでライフスタイルに合わせて通えるのも大きな強みです。
医系専門予備校MedSUR高校生 年間4,700,160円
高3生 年間663,120円
随時募集中事前に相談の必要あり。タブレットを使ったオンライン授業あり。オンラインは限り30分の無料体験あり。
個別指導は要相談。
完全個別指導を謳っている予備校では「本質を分かりやすく」をモットーにカリキュラムを提供しています。
一人ひとり専用スペースがあるので周りを気にせず集中出来るのはもちろんですが、
高校生の場合生徒に対して複数の講師がつくので苦手分野を徹底的に潰せます。
入校時にテストを受けてもらい、その生徒の苦手分野や傾向を分析し少しでも合格に近づける様にしています。
授業以外にも自由に使える自習室があるので、自宅だと集中できない方にも向いています。
状況に合わせて教室での指導ではなくオンラインツールを使った学習方法を取り入れているところもあります。
教室での学習だとレベル別・志望校別に分けてコースを作っているので、途中挫折せずに学びやすい環境が構築されています。
リフレッシュ空間を設置する事で、勉強で疲れた頭をしっかり休ませられるのも良いポイントです。

医学部への編入対策が強い予備校(関東)

関東で注目を集めている編入対策に強い予備校では、自分だけの個別カリキュラムを導入しています。関東で好評な医学部予備校をピックアップしました。

※下記表ですが、横スクロールができます。

大学名学費入学時期無料体験入学オンラインについて寮制度特徴
医学部受験専門個別指導MEDIC TOMAS高校生8~25万円(月額)随時募集中無し。無し。提携寮あり。生徒の志望校や合格ライン、そして現実とどのくらい差があるかを把握します。
いつまでに何を行うのかを明確にするので、ゴールが分かりやすく全力でそこに勉強に打ち込めるのが特徴です。
定期的に講師が理解度や定着度を分析し、軌道修正の有無を確認してくれるので自分に合った勉強方法を見つけられます。
生徒一人ひとりにティーチングアシスト(TA)を導入する事で、分からないものを分からないままにする事を防いでいます。
TAは勉強面で有効なのはもちろんですが、生徒のメンタルケアにも効果的なので効率的にフォローが出来ます。
とにかく生徒に「今の自分の力」と「編入に必要な力」を分かりやすく教えてくれるのが強みです。
富士学院年間300万円随時募集中事前に相談の必要あり。無し。あり。
全校舎男子寮(女子寮)。
医学部へ編入したのは良いけれど、結局医師という仕事についていけなくて挫折する方も多くいます。
将来を見据えて「良い医師になるのには何が必要なのか?」を分析し、予備校の段階でそのマインドを育んでいく事も大切です。
医師は命を扱う大変な仕事なので、ハンパな気持ちで向き合う事は出来ません。
まず編入という大きな壁を飛び越える為の実力、そして生徒が抱えている悩みや問題に真摯に対応してくれるので勉強だけでは無く「人間性」を養います。
現役合格する為に何が必要なのか?を徹底的に教えてくれるので、る気やモチベーションが下がりにくいのが特徴です。
これまでに国立医学部や私立医学部に多くの生徒を合格させた実力があるのも嬉しいポイントです。
医系専門予備校メディカルラボ年間‎442万円随時募集中事前に相談の必要あり。無し。指定学生寮あり。
希望者には校舎から最寄りの駅までの送迎サービスもあり。
予備校の中には個別カリキュラム、あるいはマンツーマンで授業をしているところは数多くあります。
しかしその中でも予備校独自の情報発信や模試を実施しているところは早々ありません。
一般はもちろんの事、推薦入試の詳細データを独自のルートから入手しているので編入合格に近づく第一歩を踏み出しやすいです。
圧倒的な情報をウリにしていて、編入可能な大学別の判定テストを行っています。
これによって自分のレベルを理解しどの程度の勉強が必要なのかが明確になります。
他にも医学部ごとの傾向を分析し克服すべき問題をブラッシュアップします。
その状態で生徒と徹底的に話し合い、何をすれば良いのか意識付けする事から始めています。

医学部へ編入で予備校にかかる費用は?

医学部への編入対策のために通う予備校にかかる費用は主に以下3点が挙げられます。

  • 入会費
  • 授業料
  • その他費用

入会費

予備校へ行くに当たって切っても切れないのが費用の問題です。まず一番初めに発生する費用が入会費です。コースや入校するところのレベルによっても違いますが、平均で100万円程度発生します。

編入には4科目必要なので、自分にとって本当に必要なコースを吟味するのが費用節約の第一歩です。4つ全てのコースが厳しいのであれば、100万円丸まる必要ですがこれが3、2つと少なくなると初期費用も抑えられるので注意して下さい。

授業料

費用のメインになる授業料は平均して年間50~60万円です。近年では予備校の寮に入るケースもあるので、その場合は更に加算されます。事前にどんなタイプの予備校なのかを確認して下さい。

授業料が安くなるプランやコース、またはキャンペーンを行っている場合もあるのでそれを利用して入校する賢い方法もあります。但しここで注意して欲しいのが安い=必ずしも良い訳ではありません。授業料が安い場合は講師の質が低くなる、あるいは大人数での授業のため、自分にあった勉強方法を模索しなければならないデメリットも考えられます。

その他の費用

予備校に通学するための交通費、夜間帯だと小腹が空いた時につまむ食費など授業や入会費以外にも多額の費用が発生します。交通費は立地場所やコースによっても違いますが、食費の場合は1ヶ月1万円程度と見ておくと良いです。

他にもテキスト・教科書代や、寮に入る場合は1ヶ月10万円ほど加算されます。もちろん受験にかかる費用も負担しなければなりません。受験費は1回につき3~6万円です。

まとめ

難関といわれる医学部に編入すべく予備校に通うには、関西・関東と様々な予備校があるので、自分に合ったところを探してみると良いでしょう。通う際の予算は初期費用や授業料、その他費用を合算するとかなり高額になります。

夜間の部へ通う以外は基本的に学校と同じスケジュールなので、仕事をしながら通うのは難しいです。1発合格を目指すのならとにかく全力で勉強する以外にも、正しい情報を知り自分なりに分析する事が重要です。

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