FaciLitA(ファシリタ)

FaciLitA(ファシリタ)の特徴

医学部を志望する学生に求められることは、いかに良い点を取るかということだけではありません。良い点を取るために必要なことでもありますが、授業をいかに正しく学ぶかということです。 正しく学ぶということは、自己解説によって湾曲した認識をするのではなく、教えられた内容をそのままに正しくインプットするということです。 FaciLitA(ファシリタ)は、その正しく学ぶということ、そしてそれに加えて正しくアウトプットするということを大切にしています。かつてかの天才アルベルト・アインシュタインは、「6歳の子供に教えられなければ、それを理解したとは言えない」という名言を残しています。 6歳の子供にも分かるよう教えるということは、教えられるだけ理解しているということ。それも子供にも分かるよう説明できることということでしょう。 FaciLitA(ファシリタ)の指導法は、アクティブラーニングと少数指導法、そして読解力向上をメインに、この正しくインプット、正しいアウトプットができる指導法を実践するという特徴をもっています。
FaciLitA(ファシリタ)

FaciLitA(ファシリタ)では、今、アメリカでも注目を集めている学習法アクティブラーニングという方法での学習指導を行っています。医学部への進学を志す学生は、単に学習能力が高いだけでなく、正しくインプットでき、正しくアウトプットできるということが求められます。
いかに正しく学ぶか、それはとても重要ということです。
それを可能とするFaciLitA(ファシリタ)が推奨する学習法について、掘り下げてご紹介します。

生徒を1人1人を大切にするための少人数定員制

様々な予備校では少人数定員制を用い、学習指導をおこなっています。しかしFaciLitA(ファシリタ)の少人数定員制授業は少し他とは違います。

少人数のゼミ授業に加え、マンツーマンの個別指導を取り入れる、いわばハイブリッド授業法を用いています。小規模のゼミで多角的な視点を持ち、学習を進め、ポイントで個別指導を加えるといった方法です。

とくにゼミ授業では、正しくインプットし、正しいアウトプットをしているのかといったことを重要視するアクティブラーニングといった授業法を用い、自己解釈を加えずに正しい知識を覚えるということ大切にしています。

さらに個別指導においては、それぞれのパーソナリティに合わせて、問題点や苦手意識を明確にし、自分自身での解決方法を導きつつ克服への道をつなぎ、総合的に苦手意識を払しょくするという手法を用いてます。

とかく個別授業、ゼミ授業となると受動的になりがちな生徒にも、自主的に問題意識を芽生えさせ、自ら考えるという習慣を身に着けさせることができます。
生徒一人ひとりを大切にしているからこそ、可能な授業法です。

実績が書かれていないことが不安に感じる人も

アクティブラーニングなど、これまでにない授業法を用い、医学部合格を目指す学生のための予備校であるFaciLitA(ファシリタ)ですが、実はさまざまなサイトを見るも、その実績が書かれていません。

実績を重要視する方にすれば、書かれていないことが不安に感じるという場合もあるでしょう。どんな大学に、何名の合格者がいるのか、そしてどの位の比率で合格率があるのか、詳細が明確になっていないことは、今後予備校選びをするという上で、弱みとなってしまう部分でもあります。

ただしFaciLitA(ファシリタ)では、これまで予備校の授業を受けた経験のある生徒の声を掲載しています。実際の実績とは少し違いますが、どんな授業なのか、またどんな意識改革を図られたのか、こうした点を確認することはできます。

合格実績

FaciLitA(ファシリタ)では、合格者の詳細な実績を公表していません。
ですから具体的な合格人数については不明です。
ですが、その講師陣には国公立医学部の合格実績があること、また私立医学部に関しても傾向を押さえた対策指導が可能であることを公表しています。

これまで東大や京大、阪大などの難関医学部の出題傾向を押さえており、その内容を踏まえた授業を開講しています。

加えてセンター試験で必要となる科目に関しても、指導に関して熟知したトップ講師によっての対面授業を行っています。

授業コース

FaciLitA(ファシリタ)では、メインコースとしてゼミ生と、個別指導のみのコースの2コースをご用意しています。ゼミ生の定員は10名、そして個別指導コースは若干名となっています。

費用としてはどちらも入塾費として100,000円、ゼミ生はそれに加え学習管理費として年間420,000円と、年間諸経費250,000が必要です。また個別コースは、ゼミ生同様に入塾費として100,000円、それに加えて月額諸経費10,000から25,000円程度が必要です。

FacilitA(ファシリタ)では基本、ゼミ生での受講を推奨していますが、その理由としてはゼミ授業に加え個別指導のハイブリッドでの授業を受講できるからです。

特にゼミ生は講師による毎日の学習管理や、質問対応、進路指導など手厚い指導を受けることが出来るうえ、合格した場合には大学への無料授業や先輩スタッフのコンシェルジュ付きです。
もちろん個別コースのみでも、個別指導を受けることができ、質問対応や進路相談なども受けることが出来ますが、FaciLitA(ファシリタ)の推奨するハイブリッド授業はゼミ生のみが受けることが出来るのです。

FaciLitA(ファシリタ)は、医学部への合格を目指し努力を重ねてきた生徒に、大学入学後も不安ない環境を提供することで、大学へ進学した後も不安なく勉強を続けることが出来るよう、環境を整えています。

入塾費学習管理費諸経費定員概要サービス内容
メインコース100,000円420,000円

250,000円10名ゼミ授業を取り入れつつ、能動的な学習姿勢が身につくゼミと個別指導のハイブリッド指導
毎日の学習管理
質問や進路指導
学習環境の提供
現役医学生の先輩スタッフ
個別lコース100,000円0円10,000~25,000円若干名マンツーマン指導での受講トップ講師によるマンツーマン指導
講師による質問対応や進路指導
合格時の無料授業
現役医学生の先輩スタッフ

施設内の特徴

学習環境は、意外と重要です。無機質で閑散とした環境では、学習意欲が半減しがちですし、雑然とした環境では集中力がそがれがちです。

FaciLitA(ファシリタ)では、そんな学習環境もおしゃれで居心地の良い環境づくりに心がけています。
閉鎖的でなく、開放的過ぎず、それでいてアットホームな雰囲気であることを大切にしているのです。

教室は女性デザイナーの監修で、居心地よく細部まで配慮されたストレスの無い環境となっています。
また自習室はそれぞれの好みに合わせて使えるようタイプを変えて準備しています。例えば静かで集中して勉強に取り組むことのできるブース型の自習室。そして開放的でストレスを感じず、適度な音と空気の流れを感じながら、心地よく学習ができる自習室の2タイプです。

加えて、勉強に疲れた生徒が使いやすいよう冷蔵庫や電子レンジ、またお菓子コーナーや休憩用のバーカウンターなどの設備もあるのです。

更に安心なのは、その校舎の場所です。繁華街など人の往来の激しい場所では、騒音問題もある上に治安の面でも不安は付きまといます。こちらの校舎はオフィス街にあるため、そうした心配もなく、交通の便も良いなど、安心して通学が可能です。

寮の特徴

医学部進学を志す方の中には、ご自宅からの通学が難しいという方もおられるでしょう。そうした方には、なるべく近い圏内で、勉強に集中した環境を整えることも重要です。

FaciLitA(ファシリタ)では、そんな住む場所を求める学生にも安心の提携寮をご案内しています。提携する寮のため、校舎直通というわけにはいきませんが、それでも勉強に障害を生じないための環境整備は図られています。

例えば、提携寮では管理人がいるために、少々の生活の困りごとにも対応が可能。初めて親元を離れて一人で生活するという方の場合は、細々とした生活面の困りごとを解決してくれる管理人の存在は欠かせないもの。蛍光灯の取り換え、周辺の地形など、分からないことを相談できる相手がいるというのは心強さが違うものです。

また食事の面でも寮というのはありがたいもの。日々、勉強で疲れた学生に、脳にも身体にも良い栄養バランスの取れた食事を提供してもらえるというのは、学習の進捗にも大きな影響となるものです。親御さんとしても離れて暮らすお子さんの心配も軽減されるというものではないでしょうか。

一方、他人と一緒に暮らすことが苦手という方、窮屈だと感じる方もおられるでしょう。寮は嫌だけど、なるべくなら、校舎に近いマンションで生活したいという希望にもFaciLitA(ファシリタ)では、対応しています。最寄りのマンションなどの紹介もしているので、気になる方は相談してみるのが良いでしょう。

※下記表ですが、横スクロールができます。

寮母の有無食事の有無個室塾までの距離
提携寮ありありあり近い
賃貸マンションなしなしあり物件による

分からないが無くなるまで対応してくれるFaciLitA(ファシリタ)がおすすめ!

分かったつもりになっていること、それを無くすためのハイブリッド授業が特徴のFaciLitA(ファシリタ)は、正しく学ぶことを大切にしています。正しく学ぶということは、分かったつもりなっていることを改善し、根本から正しい認識を持つということです。

分からないことというのは、分かったつもりになっていることの延長にあるものです。自分の中で、その分かったつもりになっていることを改善するということは、分からないということが減っていくということです。

一つ一つの改善が、いつしか分からないことが無くなることにつながる、そしてそこまで対応するのがFaciLitA(ファシリタ)というわけです。

個別指導とゼミ授業では、ただ教えるのではありません。受動的に受け入れていた勉強を、能動的に改善し、自分から学ぼうとする姿勢を身につける、そこから改善されるから楽しくなる、そんな改革を図っています。

FaciLitA(ファシリタ)では、ゼミ生を毎年定員数とし、徹底した少人数定員制をとっていますから、気になるという方は早めに確認しておくことをオススメします。

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