ロゴス

ロゴスの特徴

医学部予備校のロゴスは、大阪府の吹田市という場所に位置しています。大阪在住の人でなければ、吹田市ってどこ?と思われるかもしれませんが、博物館や博覧会記念公園がある緑豊かな土地です。勿論大阪市内にも直ぐにアクセスできる、受験をするには最適な場所だと言えます。

ロゴスは、7名前後の少人数制クラスを実施し、講師と生徒がほぼマンツーマンの距離で指導を行います。誰がどういった点に弱いのかといった事が分かりやすく、且つ完全な個別ではない為、お互いの競争心を生みますし、非常に良い効果を上げているようです。

また大手の予備校や他の医学部予備校に掛け持ちをしない、本校在籍のプロの講師陣を揃えているようです。月に1~3回程実施されるテストでは、生徒の実力を計り、毎回の進路指導に役立てられているようです。
Logos(ロゴス)

ロゴスについて

狭き門といわれている医学部に合格するためには、独学で勉強するだけでは難しいのではないでしょうか。学力を高めることは重要ですが、それ以外にも合格に至るさまざまなプロセスが必要となります。そのプロセスを丁寧に紐解いていくのが、専門予備校です。

関西にある医学部、歯学部専門予備校のロゴスは、20年以上の実績と元受験生やその家族からの厚い信頼があります。受験専門予備校ロゴスが受験生を合格に導く秘訣について検証します。

ロゴスが大事にしている3つの原則!

ロゴスでは、志望大学に向けて、指針となる3つの原則を掲げています。
それは、自分の学力を知る事、目標をしっかりと見つめる事、そしてそれに向けた学習プランを立てる事、という3原則です。
この原則は全ての勉強においても重要だと言えます。

例えば、ロゴスでは月に1~3回もテストが行われますが、その都度否が応でも自分の実力を思い知らされます。
しんどい時も成績に伸び悩む時期もありますが、それでも常に目標を見つめ続ける事が大事です。
目標が無ければどこにも受かる事はあり得ないからです。

そして自分には今何が足りないのかについて考え、毎回学習プランを立て直し、目標に向かって調整を続けていくのです。
地道な方法ですが、確固たる勉強法だと言えます。

自習できない生徒は入学出来ない!?

医学部予備校ロゴスには、私語厳禁の自習室や空き教室が自習室として開放されていたり、また大阪以外の遠方から通う生徒に対して寮を設けたりします。

また他の医学部予備校では一週間みっちりと授業が入っていたりする事もしばしばですが、ロゴスの授業は週5日制で、他の日には自習を促しています。
ロゴスは他の医学部予備校に比べて自習に重きを置いている傾向があります。
これは自ら進んで勉強出来ない者は医学部には合格出来ないという理念を持っている事に端を発すようです。
医学部を目指す人間が、自分という者をしっかりと理解し、管理出来ないならば医者になる資格も勉強する資格も無い、という意味でしょうか。
確かに納得出来ますね。

その厳しさは授業を無断欠席、無断遅刻した場合、即刻退学させるという姿勢からも窺えます。
ロゴスの弱み、それは強いていうのならば厳しいという面にあるでしょうか。

大阪で長年支持されてきているロゴスですが、精神面が軟弱な人は付いていけないかも!?

合格実績

医学部合格実績509名(国公立大学医学部37名・私立大学医学部472名)
国立歯学部1名・私立大学歯学部140名(過去18年間実績)

大阪医科大学、関西医科大学をはじめとした関西圏の私立大学を中心に医学部合格者が多いのが特徴です。

ロゴスが関西にある予備校のため講師陣も関西の私大系出身者や関係者が多く、関西地方の大学の受験率、合格率が高かい傾向でした。しかし、2019年から東京と札幌を中心とした大手予備校のグループに加わったため、関東地方や北海道、東北地方の医学部の合格率も上がりました。

また、私立大学の歯学部の合格率が高いのも医学部、歯学部専門予備校ロゴスの特徴です。

授業コース

ロゴスの授業体制は、1クラス7名という少人数制です。授業のカリキュラムも個人のレベルに合わせたカリキュラムを持っており、クラスのレベルも揃えています。

マンツーマンの授業だと他の人のレベルが分からず、危機感がなくなるというデメリットがありますが、少人数制で、同じレベルの人がいると、切磋琢磨することができます。また、大人数で同じ授業を受けると自分が分かっているのに、分かっていない人のレベルに合わせなければならないというデメリットがありますが、同じレベルのクラスでは、そのようなことがありません。

得意科目がそれぞれ違うので、強化しなければならない教科と、力を入れなくても点数が取れる教科は違います。オーダーメイドプログラムは、個人に適した授業内容を選択することができる受験生に適したシステムだといえます。

個別に質問したいときには、講師に直接質問することができますし、自習室も自由に利用することが可能です。デイリーテストやウィークリーテストを受けることで、その時点での実力やウィークポイントが分かります。

受験対策は短期間で行うことではないので、志望校という目標を定め、それに向かって突き進むだけの体力とペース配分が必要となります。

予備校の入学金や授業料などの料金設定は公式サイトに公開されておらず、ロゴスにご興味のある方は予備校に直接お問い合わせいただく形になります。

※下記表ですが、横スクロールができます。

特徴合格目標大学費用
特別選抜コース国公立大学医学部受験クラス国公立大学医学部を目指した授業内容京都大学医学部・大阪大学医学部・神戸大学医学部・滋賀医科大学医学部・京都府立医科大学・大阪市立医科大学
・奈良県立医科大学・和歌山県立医科大学
などの国公立大学医学部
要問い合わせ
国公立私立大学併願 医学部受験クラス国公立+難関私立大学を目指した授業内容国公立大学医学部 及び自治医科大学
・順天堂大学医学部・昭和大学医学部・東京医科大学・東京慈恵会医科大学・日本医科大学
・国際医療福祉大学・大阪医科大学・関西医科大学・近畿大学医学部・産業医科大学
などの難関私立大学医学部
要問い合わせ
特別進学コース私立大学医学部受験クラス私立大学医学部をターゲットとした授業内容岩手医科大学・濁協医科大学・埼玉医科大学・帝京大学医学部・金沢医科大学・愛知医科大学
・藤田保健衛生大学医学部・兵庫医科大学・川崎医科大学・久留米大学医学部・福岡大学医学部
などの私立大学医学部
要問い合わせ
私立大学歯学部受験クラス国公立+難関私立大学を目指した授業内容明海大学歯学部・東京歯科大学・昭和大学歯学部・日本大学歯学部・日本歯科大学・朝日大学歯学部
・愛知学院大学歯学部・大阪歯科大学・福岡歯科大
などの私立歯科大学
要問い合わせ

施設内の特徴

1クラスに最大7名という少人数制のクラスですが、教室の空間は、最大24名が利用できる大教室と、中教室、小教室、それから個別指導用の個別室があります。生徒の机と机の距離は比較的ゆったりとしており、狭い教室で、授業を受けている感覚はありません。

軽食を取ったり、コミュニケーションをとったりできる談話室も完備しています。談話室には、電子レンジやお湯を沸かすポット、自動販売機が設置してあります。医療関連記事が記載された新聞が置いてあり、最新の情報を目にすることが可能です。

授業を受ける教室とは別に自習室があります。自習室は、広い空間に個々に勉強するスタイルではなく、仕切りがあり、完全に個別の空間で勉強することができます。仕切りは、机2つ分の広さが確保されているので、圧迫感もありません。

他に講師室があります。講師室には、各大学の過去問題集や赤本、過去のオリジナルテキストなどが多数保管されています。誰でも自由にコピーをとることができます。

ロゴスでは、現役医大生のチューターや事務局スタッフによるサポート体制も万全です。現役医大生のチューターが勉強以外のアドバイスをくれることもありますし、サポートスタッフは、受験生の健康管理、生活面のサポート、カウンセリングなど勉強以外のフォローを行ってくれます。

寮の特徴

予備校に自宅から通うには遠いという人でも安心です。ロゴスは寮があります。各部屋に家具や家電が完備しているので、余計な出費は必要ありません。月額80000円と、都心で1人暮らしをすることを考えればリーズナブルで生活することができます。

ロゴスから徒歩10分と近いので、授業が終わってすぐに帰宅することができます。徒歩10分は、散歩するのにはちょうどよい距離です。朝は、10分歩くことで、体をすっきり起こすことができます。帰宅時は、1日中椅子に座って固まった体をほぐすのにちょうどよい距離です。

寮には、管理人さんがいるので、心配事の相談にも乗ってくれますし、体調不良等なにかあれば、事務局スタッフもかけつけます。入り口がオートロックなので、関係者以外の立ち入りができないので安心です。

1人で暮らす上で大変なのが食事ですが、寮には食堂があります。食堂での食事は、受験生のことを考えたバランスのよい食事が提供されます。1人で食べてもよいですし、仲間と一緒にコミュニケーションをとりながら食事をすることもできます。食事をとることで、気分転換になりますし、バランスのよいメニューは、健康管理に役立ちます。

※下記表ですが、横スクロールができます。

寮の特徴
設備冷蔵庫・エアコン・電気コンロ・セミダブルベッド・電子レンジ・電気コンロ・照明器具・収納・デスク・下駄箱・カーテン・掃除機貸出し[無料]
・トイレウォシュレット・洗濯機・駐輪場[無料]・駐車場・オートロック・フロントロビー・エレベーター・専用レストラン・ランドリールーム(乾燥機)など
食事食堂あり
費用月額8万円(税抜き)(食費は含まれておりません)

独自のノウハウが確立している予備校

大阪吹田市にあるロゴスはアクセスしやすく、また予備校の周りの環境も勉強をするに向いている最適な環境です。
予備校周囲の環境を気にしなければならないのは、受験勉強というものが長期のスパンで戦っていくものだからです。

特にロゴスは独自のノウハウを活かして個別の学力を測り取り、適切な指導を行った後は、生徒一人一人の自主性に任せるという、一種の放任主義的な姿勢を見せます。
それは単純に放任するのではなく、自分達の立てたプランに最大の自信があるからこそ、その線路に乗って走っていく事に躊躇いがないからです。

生徒の自習はそのエンジンであり、どれだけエンジンを出せるのかといった部分は生徒自身に掛かっています。
頑張って走る努力をしない生徒は勉強をする資格が無いと言い切るロゴス。

大阪にはたくさんの医学部予備校がありますが、独自のノウハウを持っている予備校はやはり強いと言えるでしょう。

ロゴスの情報

〒564-0052 大阪府吹田市広芝町4−34 江坂第1ビル3F

06-6190-1459

大阪メトロ御堂筋線「江坂駅」より徒歩5分

【免責事項】※このサイトの掲載情報については独自に収集した内容が基になっていますので、最新情報や詳細は、医学部予備校の公式ホームページをご確認ください