医進の会

医進の会の特徴

医進の会は、講師の質に徹底的にこだわっています。「授業力」に重きをおいており、採用の時点から厳しくチェックされ、採用後も毎年生徒からの評判が良い「医学部受験に精通した超一流のプロ講師」のみ生き残れるシステムとなっています。

カリキュラムは、生徒個人に最適化した「完全オーダーメイド」になっています。プロの講師が、生徒個人個人の学力に合わせ生徒の要望を聞き取りながら、目標の医学部合格に向けて効率よくカリキュラムを組み立ててくれますので安心して任せられます。

授業や指導もさることながら、「防音効果の高い個別ブース」が整備されており、自習にも食事や仮眠にも利用することができます。授業のない日でも利用可能となっているなど、他にはないサポート体制も整っています。

講師の指導力:★★★★★
合格実績  :★★★★☆
学習環境  :★★★★★
受験フォロー:★★★★★
満足度   :★★★★★

・1人の生徒に30人以上の担任でフォロー体制は万全!
・国公立大医学部、関西4私大医学部志望者の支持率No.1

医進の会について

医学部に進学するには予備校選びも重要になってきます。医進の会は医学部進学に特化し、トップクラスに入る予備校です。

指導だけでなく自主的に勉強しやすい環境も整えることでより濃密な学習を行なうことができます。また、金銭面の配慮もあるのは、質の高い指導ができる自信があるからです。合格実績も豊富な予備校の魅力を分かりやすく解説していきましょう。

医進の会は生徒の学習意欲を沸かせる!

大阪での医学部予備校ランキング1位の医進の会の強みは、生徒一人一人に即した、いわばオーダーメイドの授業内容を展開しているといった点にあるのではないかと思います。
さながら自宅に居ながらにして優秀な講師が、分からない事を徹底して教えてくれるという雰囲気と言えばいいでしょうか。

自宅に居ながら?と疑問に思った人もいるでしょうが、医進の会の個別ブースや教室内はとにかく快適なんですよ。
ドリンクが飲み放題、お菓子やお味噌汁まで用意されているのだから驚きです。

予備校の生徒達、特に高卒生にとっては長期スパンの勉強となりますので、自分の学習ペースを掴む事が大事です。
ここでならリラックスして最後までやっていけそう!と思わせる事が予備校には必要です。

医進の会は、予備校激戦区である大阪の中でも、特に生徒の心を掴むのに長けている医学部予備校である気がします。

医進の会では競争心が高い!

大阪府内での医学部予備校としてはトップクラスの人気を誇る医進の会ですが、果たして弱点なんてあるのでしょうか。

強いて言うならば個別指導を重視している為、競争心が薄れるという部分でしょうか。
一クラス数十人といった規模で授業を行っている所では自然と競争心が生まれることも多いかと思います。

しかし、医進の会のような個別指導重視という場合ですと、ライバル同士顔を合わせる機会が少ないこともあり、自分のペースで進めることができる反面、競い合うという意識は生まれにくいかもしれません。

ただし、こういった面を解消する為に、模試の結果を発表するなど競争意識を強める工夫も行っているようですので、心配することはないでしょう。

合格実績

医進の会の2019年度入試医学部合格実績は合計で36名でした。
国公立大学医学部は奈良県立医科大学で 1名、香川大学で1名、合計で2名です。

私立大学医学部は合計で34名です。
東日本は岩手医科大学2名、獨協医科大学1名、埼玉医科大学1名、杏林大学1名、帝京大学1名、金沢医科大学6名、愛知医科大学5名、藤田医科大学5名でした。
西日本は大阪医科大学1名、関西医科大学2名、近畿大学3名、兵庫医科大学2名、久留米大学1名、福岡大学2名、川崎医科大学1名となりました。

授業コース

授業は個別指導のため、全科目完全オーダーメイドで生徒一人ひとりに合わせたカリキュラムを制作していきます。個別指導で特にコースが分かれているわけではなく、自分自身で学習や授業内容を決めていくことになります。それを元に講師オリジナルのテキストやプリント、厳選された参考書と問題集を使用したオーダーメイドの個別テキストを制作して授業を進めていくのが特徴です。

1コマ2時間で講義、演習、解説を繰り返し、しっかり知識を身につけていきます。講義から演習、解説を2時間の中にみっちり集約し、演習中も講師が離れることなくチェックしてくれるのが医進の会の授業の強みです。

唯一コースで分けられているのが高卒生と現役生の指導コースです。医進の会では現役高校生だけでなく、20代から40代からでも医学部を目指せるようにコースを設けています。ゼロからでも短期間で医学部に合格できるようにサポートしてくれるので安心です。

入学金にまず11万円、設備維持代として月に11000円がかかります。授業料は後払いの月謝制で個別授業1時間に8800円ですが、授業は1コマ2時間なので17600円となります。

高卒生コースの授業料は週に8コマ受講で月50万円程、10コマ受講で月に70万円程です。高校生コースは週に4コマ受講すると授業料は月に25万円程、週に3コマ受講で月に20万円程となります。

入学金110,000円
設備維持代110,000円
授業料1時間8,800円※授業は1コマ2時間

施設内の特徴

医進の会は完全個別指導を徹底しているので、各生徒1人ずつにブースが儲けられています。個別ブースですが生徒と講師が授業を行なうには十分なスペースで、それぞれのブース内にホワイトボードが備えられているので通常の集団授業と同じような感覚で受けられます。

個室ブースに空きがなければ生徒募集を行なわないため、設けられたブースは授業後にも使用することができます。授業後にもそのまま自習で使用したり、食事をしたり。また、靴を脱ぎ仮眠をとることもできるため自室の部屋のように使用しても問題ありません。

個人ロッカーも用意されているので、参考書などを置いておくことも可能です。重たい荷物を持ち運ばなくても良いので学校の授業終わりに身軽な状態で予備校に通うことができます。

休憩室はお茶やジュースの他、ケーキも無料で提供されているので、授業で疲れた脳をリフレッシュすることもできます。授業前に自分のペースでゆったりと授業を受ける準備を整えることも可能です。

教室は月曜日から日曜日の朝8時30分から23時まで年中無休で使用できます。自習中でも担当教師や質問受けチューターが個別に対応してくれるので、意欲的に学習したい生徒の強い味方です。

寮の特徴

医進の会で利用できる寮は3つあり、すべて大阪市内で駅から近く、利便性に特化しているのが特徴です。使用する電気料金で差は出てきますが、それ以外の費用はどの寮でもすべて同じとなります。

寮は女子専用、男子専用、男女共用にそれぞれ分かれており、自身の最も集中できる学習環境に合わせることができます。寮によって細かく異なる部分はありますが、生活と学習に必要な設備にあまり差はありません。

どの寮にも館長夫妻が常駐しており、困ったことがあったら相談ができ、宅配物を受け取れない場合は代わりに受け取りを行なってくれるという手厚い対応も特徴です。万が一の際に病院に連れて行ってくれます。

寮はオートロック式で防犯カメラも設置されているため、高い防犯対策で親御さんも安心です。

学習と生活に必要なものは各部屋にほぼすべて揃っていますが、ランドリー関連のものだけ共同となっています。共同スペースにはダイニングルームなど設けられており、生徒同士でコミュニケーションを取ることも可能です。

※下記表ですが、横スクロールができます。

寮の特徴
設備机、イス、ベッド、本棚、タンス、エアコン、IP電話、インターネット専用回線、カーテン、照明器具、電気スタンド、バス & トイレ(ユニット式)、ミニキッチン1ドア冷蔵庫付など
共用設備として、ダイニングルーム、ランドリールーム、オートロックなどがあります。
食事朝食、夕食付き(和食、洋食から選ぶことが可能)
費用入館費190,000円(1年契約)、保証金50,000円、年間管理費254,000円、電気料金は基本料金843円+使用量+税

医進の会で浪人生活にピリオドを打てる!

医学部の受験は本当に難しいものです。
私が大阪の医学部予備校に通っていた時には、毎年たくさんの不合格者を見てきました。

合格出来なければその予備校に在籍し続けるか、又は違う医学部予備校に通うか、また自宅勉強に切り替えるかといった選択を迫られます。
医学部合格は難しいため、浪人も仮定したうえでの受験も当たり前といった考えまであります。
長期スパンの勉強だからこそ、1年間の学習計画はしっかり立てる必要もありますし、生活における自己管理も重要になってきます。

医進の会では徹底した個別授業が利点ですので、さながら一人一人に専任講師がつくというイメージです。
当然、生活リズムも予備校に管理して貰えますし、自分に甘くなりがちな高卒生にとっては大変ありがたいと思います。

どうしても浪人生活にピリオドを打ちたい、今年こそは医学部に受かりたいという人には、医進の会がお勧めですね。
また交通の便も良く、大阪在住の方には特に都合のつきやすい場所にあるので便利でしょう。

REVIEWレビュー

  • 私は大阪に住んでいるのでやはり医学部なら国立、または私立ならば関西エリアで行きたい、と考えていました。
    医進の会はそんな私にぴったりで、ただ医学部を目指すのではなく、国立と関西4私大医学部に焦点をあてた予備校です。
    基本を習う所から目標大学を見据えた授業をしてくださったので、最短ルートで合格にたどり着けたのだと思います。
  • 医学部受験となると、二次試験対策の他に小論文や面接対策も大事です。
    医進の会は小論文、面接対策にも力を入れてくれる予備校で、文章もろくに書けなかった私がここまで自信を持てるようになったのは、定期的な授業、練習、添削のおかげです。
  • 医学部の再受験をするにあたり、大阪で医進の会に巡り合えたのは大きかったです。
    予備校のアクセスもいいし、しばらく受験勉強から離れていた私でも、私のペースに合わせた授業をしてくださったおかげで点数が伸びました。
  • 予備校なのに、教室内も本当にキレイで、飲み物やお菓子も無料で食べられるのが実はすごく嬉しかったです。いいリフレッシュになりました。
  • 医進の会はとにかくサポートが手厚かったです。受験勉強を進めるにあたり精神的にもこたえる時や、無性に不安になってしまったとき、スタッフの方が親身になって相談に乗ってくださったおかげで前を向いてがんばることができました。
  • 私はAO入試も視野に入れていましたが、意外と難点と言われている小論文や面接のコーチングもあって、どんな相手に対してもきちんと伝える力や、いかに自信を持つことも勉強できるのが、医進の会のいいところかも知れません。
    私は医大の推薦試験で小論文や面接がありましたが、講師の方によると小論文は「書面で行われる面接」でもあるということです。
    文章表現の面でも大きく成長できるのが習う度に実感するので、AO入試が待ち遠しくてたまりません。
  • あらゆる私立大学医学部の合格率を誇っている医進の会でお世話になりました。それには講師の先生方の情熱が行くたびに伝わります。
    英文法でも「用語」を知るよりは「文法」の意味を知るということを教えてくれたり、英語の成績も上昇しました。
    受け身でなく「何故か」と疑うことも大事だと感じ、ポイントをきちんと出した教え方をしてくれるのでわかりやすいです。医進の会にしてよかったです。
  • 質問をして答えを教えてくれてノートに記入・・・という頭で構築されてしまった知識では発揮は難しく、個別指導でみっちり考え方や学び方を変えてくれるのが医進の会だと思います。
    ここに決めてとてもよかったと思っています。
  • 夢に向かって努力したという証を作った人が目標達成出来るんだと講師の先生方から何度も教わってきましたので医進の会に入って段々と自信がつき、成績も上がってきました。
  • 個人ブースでしかも食事も自由。ドリンクは無料で、本当にありがたいぐらいに優しさや温かさを感じます。
    行き帰りも治安が良いルートなのでとても安心が出来ますし、授業料金は月謝制で後払い、お財布にも優しさを感じ、楽しく勉学に専念できそうなので医進の会にしました。
  • 医進の会には靴を脱げたり、ブランケット貸出、個人ロッカーの設置、ドリンクやお菓子、味噌汁なども無料で飲み放題、というすばらしい環境があります。
    他塾の子からもうらやましがられるほどで、実際、自分の好きな空間で勉強できるというのは幸せでした。
  • 私が医進の会で1番好きな所、それは個別ブースです。
    ホワイトボード、机、イスが揃っていて、授業も自習も、さらには食事も仮眠をとることもできます。
    まるで自分の部屋のようにカスタマイズして勉強できるのがとても心地よかったです。
  • 1対1の個別指導、というと担当の講師が決まっているようなイメージがありましたが、医進の会の場合は各科目ごとに医学部受験を熟知したプロの先生が教えてくれます。私が大阪の医学部に合格できた秘訣はここにあると思っています。
  • 自分が医進の会を選んだのは、再受験でもゼロからでも大丈夫、というフレーズがきっかけでした。
    本当にそのとおりで、右も左もわからないような自分に、自習や勉強の仕方から始め手取り足取り教えて頂きました。
    とても心強かったです。
  • 大阪での予備校時代を振り返ってみて最もありがたかったのが、医学部の分野に対し精通したプロの先生による丁寧な個別指導でした。
    時間が限られている中で、医学部対策に必要なこと、それに対し自分の実力がたりないところが明確にわかり、最短ルートで合格まで成績を伸ばし続けることができたと思います。
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