大阪のおすすめ医学部予備校15選

   後悔しない医学部受験を

大阪のおすすめ
医学部予備校15選

  • 医学部に進学するには予備校選びも重要になってきます。医進の会は医学部進学に特化し、トップクラスに入る予備校です。

    指導だけでなく自主的に勉強しやすい環境も整えることでより濃密な学習を行なうことができます。また、金銭面の配慮もあるのは、質の高い指導ができる自信があるからです。合格実績も豊富な予備校の魅力を分かりやすく解説していきましょう。

    医進の会のHP

    医進の会の特徴

    医進の会は、講師の質に徹底的にこだわっています。「授業力」に重きをおいており、採用の時点から厳しくチェックされ、採用後も毎年生徒からの評判が良い「医学部受験に精通した超一流のプロ講師」のみ生き残れるシステムとなっています。

    カリキュラムは、生徒個人に最適化した「完全オーダーメイド」になっています。プロの講師が、生徒個人個人の学力に合わせ生徒の要望を聞き取りながら、目標の医学部合格に向けて効率よくカリキュラムを組み立ててくれますので安心して任せられます。

    授業や指導もさることながら、「防音効果の高い個別ブース」が整備されており、自習にも食事や仮眠にも利用することができます。授業のない日でも利用可能となっているなど、他にはないサポート体制も整っています。

    講師の指導力:★★★★★
    合格実績  :★★★★☆
    学習環境  :★★★★★
    受験フォロー:★★★★★
    満足度   :★★★★★

    ・1人の生徒に30人以上の担任でフォロー体制は万全!
    ・国公立大医学部、関西4私大医学部志望者の支持率No.1

    REVIEWレビュー

    • 私は大阪に住んでいるのでやはり医学部なら国立、または私立ならば関西エリアで行きたい、と考えていました。
      医進の会はそんな私にぴったりで、ただ医学部を目指すのではなく、国立と関西4私大医学部に焦点をあてた予備校です。
      基本を習う所から目標大学を見据えた授業をしてくださったので、最短ルートで合格にたどり着けたのだと思います。
    • 医学部受験となると、二次試験対策の他に小論文や面接対策も大事です。
      医進の会は小論文、面接対策にも力を入れてくれる予備校で、文章もろくに書けなかった私がここまで自信を持てるようになったのは、定期的な授業、練習、添削のおかげです。
    • 医学部の再受験をするにあたり、大阪で医進の会に巡り合えたのは大きかったです。
      予備校のアクセスもいいし、しばらく受験勉強から離れていた私でも、私のペースに合わせた授業をしてくださったおかげで点数が伸びました。
  • 医学部進学を目指す際、予備校選びに苦戦する人も多いのではないでしょうか。大手の予備校から医学部専門予備校まで様々な選択肢がありますが、自分に合った予備校を選ぶことが合格への近道とも言えます。

    このページでは、医学部受験に特化した予備校、メビオについてご紹介していきます。予備校選びの際の比較検討にお役立てください。

    MeBio(メビオ)

    メビオの特徴

    メビオは大阪の天満橋にある医学部予備校です。大阪天満橋は官公庁関連の建物、またオフィスビルが並ぶ土地柄です。周囲には府立図書館や大阪城がある、綺麗で勉強をするには最適の環境です。この地で1980年の創立以来、35年以上多くの名門大学に合格者を出してきたメビオは、関西の中でも特に名門校として知られた医学部予備校です。

    地方を離れ入学した生徒の為の寮も完備され、また校内では朝・昼・晩の3食をとる事が出来ます。食事は全て栄養管理士の資格を持った調理スタッフが作っているので、食事や健康管理面に関しては安心出来ます。校舎は9階までの広々とした空間で、自習室や休憩室といったサポート部屋も充実しているようです。

    講師の指導力:★★★☆☆
    合格実績  :★★★☆☆
    学習環境  :★★★★☆
    受験フォロー:★★★★☆
    満足度   :★★★☆☆

    REVIEWレビュー

    • メビオは、大阪にある医学部専門予備校でも、実績はトップクラスで、そのぶん予備校にある情報量もとても多かったです。
      医学部を受けるにあたり勉強面以外ではどうすればいいか、というようなことも知れたのがよかったと思います。
      先生との距離が近くて、勉強についても精神的なことでもなんでも相談できたのはとても安心感がありました。
    • 少人数制の授業がありがたかったです。医学部対策となるとたくさんの人が予備校に集まるイメージでしたが、理解度や進捗に合わせてクラス編成してくれたので居心地のいいクラスでした。
    • ここの特徴はなんといっても授業時間だと思います。210分授業というのはどこの予備校に行っても聞かないと思います。
      じっくり学ぶことができるので、わからない所はその都度丁寧に教えてもらえて、私にはぴったりの授業スタイルでした。
  • 大阪医歯学院では、37年間の実績とこれまでの学生からの大きな信頼を集めている医科歯科などの専門予備校です。これまで多くの難関学部への合格を決めてきたのは、実直にそして前向きに生徒のために取り組んできた指導法といえましょう。

    独自のメソッドを用いて、学生の学力を向上させ、合格への道筋をつけてきました。そんな大阪医歯学院では、どんな手法で合格を決めているのか、これまでの実績やその魅力などについて掘り下げてご紹介します。

    大阪医歯学院

    大阪医歯学院の特徴

    1982年の創立である大阪医歯学院。大阪でも長年愛されてきている医学部予備校は、関西のみならず各地方からも多くの医学部進学希望者が入学を決めています。入学者の25%は知人や家族の紹介によるものです。地方出身者には寮も完備され、食事もサポートされています。

    予備校では珍しい担任制を取っており、生徒との面談を年に4回、また保護者の面談を年に3回という頻度で行っているのも特徴的です。指導面では基本授業の少人数制クラスと個別クラスが選べ、日々の定着学習を促す為に、個々に一つずつの勉強机を与える事も面白い特徴でしょう。

    講師の指導力:★★★★☆
    合格実績  :★★★☆☆
    学習環境  :★★★★★
    受験フォロー:★★★☆☆
    満足度   :★★★★☆

    REVIEWレビュー

    • 実際の授業はもちろん、受験対策の指導に関しても医学部の知識をもった先生が対応してくれたので、とても具体的な戦略をたてられました。
      自分の知識レベル、医学部各々の特徴を踏まえて、どこの大学を受けるべきか、どう問題を解き進めるのかまで相談できたのは心強かったです。
    • 大阪医歯学院のオリジナルの受験ガイドブックや情報量は、とても支えになりました。
      入試そのものに関するデータはもちろん、過去の先輩の声を反映したものなので、実際に効かれたことやどう対策すればいいかなど、実際に欲しい情報がありました。
    • 朝勉強の制度があることがよかったです。夜型ではきついかな・・・という私のようなタイプに大阪医歯学院はピッタリでした。
      朝勉強で年間三百時間費やすことが出来るのですが、メリットはこれがとても健康に良い。
      一夜漬けというワードがありますが、夜更かしなどせずに健康的に過ごせます。お医者さんも体が資本なので大阪医歯学院ではいい経験が味わえると思います。
  • 狭き門といわれている医学部に合格するためには、独学で勉強するだけでは難しいのではないでしょうか。学力を高めることは重要ですが、それ以外にも合格に至るさまざまなプロセスが必要となります。そのプロセスを丁寧に紐解いていくのが、専門予備校です。

    関西にある医学部、歯学部専門予備校のロゴスは、20年以上の実績と元受験生やその家族からの厚い信頼があります。受験専門予備校ロゴスが受験生を合格に導く秘訣について検証します。

    Logos(ロゴス)

    ロゴスの特徴

    医学部予備校のロゴスは、大阪府の吹田市という場所に位置しています。大阪在住の人でなければ、吹田市ってどこ?と思われるかもしれませんが、博物館や博覧会記念公園がある緑豊かな土地です。勿論大阪市内にも直ぐにアクセスできる、受験をするには最適な場所だと言えます。

    ロゴスは、7名前後の少人数制クラスを実施し、講師と生徒がほぼマンツーマンの距離で指導を行います。誰がどういった点に弱いのかといった事が分かりやすく、且つ完全な個別ではない為、お互いの競争心を生みますし、非常に良い効果を上げているようです。

    また大手の予備校や他の医学部予備校に掛け持ちをしない、本校在籍のプロの講師陣を揃えているようです。月に1~3回程実施されるテストでは、生徒の実力を計り、毎回の進路指導に役立てられているようです。

    講師の指導力:★★★★☆
    合格実績  :★★★☆☆
    学習環境  :★★★★☆
    受験フォロー:★★★☆☆
    満足度   :★★★☆☆

    REVIEWレビュー

    • 受験はやはり基礎が大事です。医学部専門予備校だからといって、専門的なことばかりやるのではなく、基礎の徹底、解法や根本となっている考え方、背景まで理解し進めることが結局は1番の最短ルートなのだと改めて知りました。
      知らず知らずのうちに、ロゴスのオリジナルテキストでそれを身に着けられたのが、実際の入試にも活きたのだと思います。中途半端に難しい問題を解くのではなく、基礎を徹底させてから難しい問題に挑戦したので、スムーズに解き進められましたし、一気に成績も伸びました。
    • 大阪にある医学部予備校というだけあって、関西の医学部に重きを置いています。自分で調べなくてもロゴスに行けば何かある、というのが時間を無駄にせずに済んでよかったです。
    • 講師陣の体制が「講師力」と謳っているほどものすごいので、学者でもあり医者でも芸者でもあるべきといういコンセプトのもとに自信を持っている。
      私が行っていた所はお互いが受け身でも良いのかわからず、またコンタクトやコミュニケーションがよくわからずに終わったので、ロゴスに通っていたクラスメートのよると、親身になって、かつ熱く教えてくれる体制が今はとても身になっていることが痛感できています。
      予備校選びでも親も一緒に説明してくれるので、家族中で納得しながらの入学は安心が出来ます。ロゴスにすればよかったと思います。そんな私からもおすすめしたいくらいです。
  • 医師を目指すためには、その目標に特化した塾や予備校での学習が効果的です。そこで、大阪の医系の予備校についてリサーチしました。

    ここでは、メディカルラボという予備校の特徴をお伝えします。一番気になる合格実績から、授業コース、施設や寮の特徴をまとめました。しっかりと集中して学び、合格を勝ち取りたい方はチェックしてみましょう。

    目標達成のために、快適に学べる環境なのか、参考にしてみてください。

    メディカルラボ

    メディカルラボの特徴

    大阪中心の医学部予備校を紹介してきましたが、メディカルラボは全国に18カ所に拠点を持つ、医学部予備校の中では大手の予備校です。

    その指導スタイルは完全1対1の授業形式。生徒に個別のカリキュラムを作成し、一人一人の特徴に合わせた大学選びに定評があります。1授業は150分で、講義の後に演習問題を解き、そして問題の採点結果と共に説明の講義という3段階を踏まえた内容となっています。

    また講義中の単元が終了する度に、その単元での習熟度を測る為チェックテストを行います。これにより勉強の穴を見つけ、今後の方針に役立てていきます。全国18校にはそれぞれ寮も完備されており、一人暮らしのサポートも充実しています。大阪には梅田校となんば校があります。

    講師の指導力:★★★★☆
    合格実績  :★★★☆☆
    学習環境  :★★★☆
    受験フォロー:★★★★★
    満足度   :★★★★☆

    REVIEWレビュー

    • 周りと比べて受験のスタートが遅めだったので、メディカルラボの予備校講師の方が私の実力に応じた個別カリキュラムには本当に感謝しています。
      今の実力と、目標校のレベルを両方踏まえて、明確なスタート、ゴールを決めて進めていけたので、私は先生をただ信じてついていきました。
    • 医学部受験に一抹の不安を抱いていた私にとって、専門予備校で受けられる1対1の個別授業はとてもありがたかったです。
      苦手な所は時間をかけてじっくりできましたし、その都度理解しているのか先生が確認しながら進めてくれたので安心して授業に臨めました。
      単元終了ごとにチェックテストがあって、復習がてらアウトプットの練習もできたのはよかったです。
    • 他の理系専門予備校の中では少ない例が寮生活。もちろん希望があればが入寮が可能であることがうれしい。
      メディカルラボは大阪だけでなく東京や札幌、沖縄などさまざまな地方に校舎があるので、寮は全国どこにいても選択肢も豊富で予備校からとても近い場所にあるので、これなら勉強時間も確保がしやすいです。
  • テレビのCMなどでもよく流れており、非常に知名度の高い個別教室のトライですが、医学部の受験を考えている方にとっても非常にお勧めの予備校です。

    どのような特徴があり、通うことによるメリットやデメリットはどのようなところにあるのかそして設けられているコースの内容やかかる費用について細かい部分までまとめています。 どの予備校に通うか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

    個別教室のトライ

    個別教室のトライの特徴

    個別教室のトライの大きな特徴は、非常に多くの指導実績があるということです。知名度が高いということもありますが、実際に通う生徒さんの数も非常に多いのでその分指導実績が多くなります。100万人以上の指導実績がありますので、そのノウハウを活かして生徒1人1人に合わせた適切な個別指導を行うことが出来ます。

    また大手であるからこそ、選び抜かれた非常に指導力のあるプロの家庭教師が多く在籍しているというのも特徴の1つと言えるでしょう。医学部専門のプロ講師として多くの生徒を志望校の合格へと導いてきた実績があり、多くのノウハウや高い指導スキルと知識を持って効果的な指導を行ってくれます。

    指導にきちんと従って学習を行っていけば、志望校の合格や成績アップに確実に近づくことが出来るのです。
  • Medi-up(メディアップ)は大阪上本町、西宮北口、京都市にある医学部受験を専門とする予備校です。現役生と高卒生を対象に、医系受験に専念できる最適な環境と、塾生1人1人に合わせて選択できる授業コースが用意されており、確実に力を伸ばしていくことができます。

    ここではメディアップの合格実績や授業コース、施設環境などの特徴をご紹介しています。医学部予備校を検討中の方はぜひ参考にご覧ください。

    Medi-UP(メディアップ)

    Medi-UP(メディアップ)の特徴

    メディアップの特徴は、医学部受験専門だからこその豊富な情報とハイレベルな講師による強力サポートによって、確実に実力アップと志望校合格を目指していくことができる点です。

    個別指導と少人数集団授業の組み合わせによって、学習効果を最大限に発揮できるのも魅力の1つです。 完全1対1で行われる個人指導では、オーダーメイドのカリキュラムによってそれぞれの塾生に適した方法で学習が進められます。そして1人1人に目が行き届く範囲で行われる少人数集団授業では、学力に応じた授業を受けることができるので、同じ目標を持つ仲間と切磋琢磨することができます。

    質の高い授業内容だけでなく、学習に集中できる環境が整っているのもメディアップの特徴です。自習室ではプライベートが守られたブーススタイル席が充分に用意されています。 勉強時間以外にもしっかり身体をリフレッシュさせることができる食事スペースやリラクゼーションルームも校舎内に設けられているので、心身の健康も維持しながら乗り切ることができます。
  • 受験生にとって、予備校選びは合否を左右すると言っても過言ではありません。特に、難易度が高く競争率も激しい医学部においては、自分の能力を最大限に引き出せる予備校を選ぶことが重要です。

    このページでは、医学部を目指す現役生・浪人生におすすめしたい、合格率90〜100パーセント達成の実績を誇る医学部受験予備校「ミリカ医専」について、授業コースの内容や施設環境をご紹介していきます。あなたにぴったりの予備校探しの比較検討にぜひお役立てください。

    ミリカ医専

    ミリカ医専の特徴

    ミリカ医専は、大阪府茨木市にある全国一レベルの実績を持つ医学部受験予備校です。 授業時間以外にも、年に5回以上行われる各種テストや三者面談、独自の手帳によるスケジュール管理体制など、学習をより効果的に進めていくためのシステムが整っているのが特徴です。

    少人数での授業や個別指導に力を入れているため、毎年限られた人数しか生徒を受け入れておらず、2020年度は本科約30名、現役部は10名を予定しているそうです。

    医専予備校は、他の予備校に比べて費用がかかることが一般的で、個別指導が付いている場合はさらに費用がかかります。 ミリカ医専は、他の医専予備校と比較すると費用が抑えられており、入会金と年間諸経費以外の授業料は月謝制となっているため、経済面においても安心して通うことができるのが特徴です。
  • 医師になるという高い目標を達成させるためには、医系専門予備校での学習が必要となってきます。数ある予備校の中から、どこで学ぶのかを迷っている方に、富士学院の特徴についてリサーチしました。

    独自の教材を使っている富士学院、その教材内容や、国公立医学部コースでの必要な能力、合格実績。そのほか、施設や寮の特徴について詳しくご説明します。自分の目標達成に合っている場なのか、検討してみてください。

    富士学院

    富士学院の特徴

    富士学院は、全国で東京2校、名古屋、大阪、岡山、広島、小倉、福岡、鹿児島に校舎があります。直営校としては、医学部予備校業界の中で国内最大規模を誇ります。大阪校はまだ開校1年目ですが、2020年度の合格実績ではよい成績を残しています。

    教育の原点である「教え育む」教育を実践しているのが特徴です。生徒たちを成長させるために、講師陣も常に学び成長しようという姿勢を持ち、熱い気持ちで指導をしてくれます。真面目で真剣な思いが生徒に伝わってくるので、同じ思いで学べます。

    講師陣は、業界最難関の4段階選考試験で厳選された方々です。高学歴や有名講師だからということに関わらず、筆記試験や模擬講義、面接などを経て選ばれた講師なので、信頼が厚いです。
  • 圧倒的個別塾ではこれまで25年に渡り、数多くの医学部や大学院修士改定に多くの学生を輩出してきました。当初、E判定を受けていたという学生でも、その熱意と努力を生かし、合格に導くその実績は、多くの学生の魅力となってきたのです。

    やる気があれば、努力の手法如何で、判定は大きく変化できるもの。どんな手法で圧倒的個別塾では医学部進学に導いているのでしょう。これまでの実績と特徴を深く調査してみると、こちらの予備校の魅力が発見できます。

    圧倒的個別塾

    圧倒的個別塾の特徴

    圧倒的個別塾では、学習したことをしっかりと学生に浸透させることを重要視しています。努力を重ねても、その努力がしっかりと身にならなければ、努力は水の泡になってしまいます。そしてそこが、学習を反復継続するための障害ともなり得るものでもあります。

    学習という努力によって、その努力が形となって現れること、なによりもその成績がしっかりと向上することこそ、学生にとっては何よりのやりがいに繋がります。成績向上が重なれば、当然、医学部進学という目標へも近づくもの。

    目標に近づくことによって、日々の学習という努力がより楽しめる、継続できるものとなるよう、その導きを促すのが圧倒的個別塾の特徴です。

    例えば、学習の際、集中して目の前のカリキュラムに取り組めるよう専用ブースを設けたり、マンツーマンでの指導法はもとより、生徒それぞれにあった問題を提示したりして、反復学習を行います。当たり前のことを正しく、しっかりと身に着ける環境を整える。それが圧倒的個別塾の実績につながっているようです。
  • 難関大学への高い合格率を誇る駿台予備校は、創立してから100年以上の歴史があります。その校舎は、関東をはじめ、北は北海道、南は九州と各地にあります。そして、全国各地から受験生が集まってきます。

    なぜ駿台予備校は、大学受験のための予備校として人気が高いのでしょうか。そして、合格率が高い理由は何なのでしょうか。予備校の特徴、授業内容などを分析し、第一志望に合格できる予備校の探し方をご紹介します。

    駿台予備校

    駿台予備校の特徴

    駿台予備校は、創立100年以上の歴史を持つ予備校です。この予備校の特徴としては、理系や医学系が強いといわれています。長い歴史の中で、医学部への合格者を多く輩出しているので、豊富なデータベースを持っています。また受験生は、諸先輩の経験談やアドバイスを多く聞くことができます。

    もう1つの特徴は、難関大学志望者の層が厚いということです。基礎的な学力の高い学生が集まりやすく、学力レベルの高い受験生が多くいると予備校自体のレベルも上がります。講師陣も難関大学に合格させるためのノウハウを身につけます。結果、難関大学合格率が上がるというわけです。

    また、模試の難易度は他社の模試と比べても難易度が高く、駿台予備校に通う受験生は、成績上位の人が多いのも特徴です。
  • 医学部へ現役合格するコツは何なのでしょうか。限られた時間を有効に使うには、勉強のコツがあります。やみくもに知識を詰め込んでも、受験にいかせるとは限らないのです。

    医進予備校MEDiCでは、医学部を現役合格するための環境が整えられています。細かくコース分けをし、目標を同じくした同じ志を持った仲間と切磋琢磨できます。同じ志を持った仲間は、ライバルでもあり、時には励ましあい、辛い受験戦争を勝ち抜くには欠かせない存在なのです。

    MEDiC

    MEDiCの特徴

    医進予備校MEDiCの特徴は、入塾時に偏差値が低くても1年後には、合格圏内に入れるということです。もちろん、本人の努力が必須ですが、努力すれば、医学部合格も可能になるのです。

    少人数制のクラスなので、生徒1人1人の得意分野、不得意分野はもちろんのこと、性格まですべて把握することができます。そのため、受験生個人に合わせたカリキュラムを組むことが可能です。1人1人得意、不得意科目は、違いますし、受験対策も違います。自分に合わせたカリキュラムがあれば、効率よく成績を上げることが可能です。

    また、長時間勉強することによって生じる悩みごとも、教務スタッフが親身になって相談に乗ってくれるので、解決が早く、受験に全力を注ぐことができます。
  • 医学部に合格することは並大抵の努力では実現できません。合格するためには予備校選びがとても重要になり、事前に学習形態や指導内容を把握しておく必要があります。

    進学塾ビッグバンでは独自の学習システムの構築や情勢に合わせたオンライン授業も確立しています。 生徒が学びやすいように万全の体制でサポートし、医学部合格まで導いていく進学塾ビッグバンの詳細を把握していきましょう。

    進学塾ビッグバン

    進学塾ビッグバンの特徴

    進学塾ビッグバンは受験日から逆計算し、緻密にスケジュールを管理していきます。 一人ひとりをスケジュールで管理しながら指導していくことも特徴です。

    過去15年間の入試問題を解析したオリジナルテキストも特徴的です。 過去問題だけでなく、最新の情報を盛り込み解析することで万全な入試対策を行なっていきます。

    高卒生コースでは早朝テストを実施し、前日に行った授業が身についているか確認していくのも特徴的です。 専用の自習室も完備されており、長時間緊張感を持って学習できるような環境作りを行なっています。

    1人の生徒に対し4人の講師がサポートチームを結成することで、偏りのない知識が身についていきます。 また、少人数制がメインですが、1対1の個別指導もコースで選べるので、自分に合った学習が選べるのも強みです。
  • 医学部に合格するためには小さな悩みも解決していく必要があります。メディカルスクール修慶塾は一人ひとりを徹底サポートすることで、勉強の悩みを解決し合格へと導いていきます。

    メディカルスクール修慶塾が医学部進学を目指すために選ばれる理由とは何でしょうか?授業内容から塾の強み、授業コースなどを紹介していきます。

    メディカルスクール修慶塾

    メディカルスクール修慶塾の特徴

    少数定員制で一人ひとりに丁寧な指導とサポートを提供しているのがメディカルスクール修慶塾の特徴です。 生徒一人ひとりの学習目標や苦手分野は異なり、それに合わせるために1つの教室には生徒は36名までと決められています。 徹底した人数制限を行なうことで学習管理を実現させ、多くの生徒を医学部合格に導いてきました。

    また、メディカルスクール修慶塾の大きな特徴の1つに「ニュートン式学習法」があります。 「自己学習力」と呼ばれる自分で進んで学び問題を解く力を身につける学習法です。 知識を詰め込むだけの勉強のやり方は医学の道では通用しないことに着目し、勉強への対策だけでなく、生徒自身の学び方や考え方を土台としてまず構築していくことを重要としています。
  • FaciLitA(ファシリタ)では、今、アメリカでも注目を集めている学習法アクティブラーニングという方法での学習指導を行っています。医学部への進学を志す学生は、単に学習能力が高いだけでなく、正しくインプットでき、正しくアウトプットできるということが求められます。

    いかに正しく学ぶか、それはとても重要ということです。それを可能とするFaciLitA(ファシリタ)が推奨する学習法について、掘り下げてご紹介します。

    FaciLitA(ファシリタ)

    FaciLitA(ファシリタ)の特徴

    医学部を志望する学生に求められることは、いかに良い点を取るかということだけではありません。良い点を取るために必要なことでもありますが、授業をいかに正しく学ぶかということです。

    正しく学ぶということは、自己解説によって湾曲した認識をするのではなく、教えられた内容をそのままに正しくインプットするということです。

    FaciLitA(ファシリタ)は、その正しく学ぶということ、そしてそれに加えて正しくアウトプットするということを大切にしています。かつてかの天才アルベルト・アインシュタインは、「6歳の子供に教えられなければ、それを理解したとは言えない」という名言を残しています。 6歳の子供にも分かるよう教えるということは、教えられるだけ理解しているということ。それも子供にも分かるよう説明できることということでしょう。

    FaciLitA(ファシリタ)の指導法は、アクティブラーニングと少数指導法、そして読解力向上をメインに、この正しくインプット、正しいアウトプットができる指導法を実践するという特徴をもっています。

医学部合格のための予備校の選び方

費用

医学部の予備校費用は、大手予備校ではおよそ50〜100万円、医学部専門予備校は300〜600万円が相場となっています。

費用面から見ると、大手予備校は費用が安く、どの教科もまんべんなく対応してもらえるという点があります。 反対に、医学部専門予備校は大手予備校と比較すると費用はかなり高額ですが、その分専門的に手厚いサポートを受けることができるのが魅力です。

苦手教科を集中的に伸ばしたい、医学部に特化した学校の傾向に合わせ、ポイントを絞った学習をしたいといった人には効率的に合格を目指せるというメリットもあります。

予算も大きなポイントの一つですが、自分が重要視する学習内容も含めつつ検討していきましょう。

合格実績

多くの予備校では合格実績が公表されていますが、特に志望校の過去の合格実績データは必ずチェックするようにしましょう。

特に医学部専門予備校の場合は私立大学の学校別受験対策に力を入れていることが多く、それに応じて合格実績も変わってきます。

合格実績だけを見て決めるのは危険ですが、自分の志望校合格を目指すためにも、その予備校の得意な分野や力を入れている部分の確認をしておくことが大切です。

志望校

予備校を選ぶ前に志望校を絞っておくことも重要です。特に医学部の場合は大学によって行うべき対策が違ってくるため、それに合わせて予備校のカリキュラムも組まれていることも珍しくありません。

国公立大学は「大学入学共通テスト」が必須なので全教科を幅広く学ぶ必要がありますが、私立大学の場合は試験の際に重要視される科目が異なることもありますし、小論文対策が必要な場合もあります。

志望校を絞り、それに合わせた予備校を選ぶことが合格への近道とも言えます。

カリキュラム

予備校によって様々なカリキュラムが組まれています。どのようなカリキュラムが組まれているのか、また内容が自分に合っているかをしっかり検討した上で予備校を選ぶことが大切です。

評判が良いと言われている予備校であっても、カリキュラムが志望校の受験に適していなかったり、自分の学習スタイルにマッチしていなかったりすると、せっかく予備校に通っても学習効率が落ちてしまいます。

種類が多すぎてどのような選び方が良いかわからなという場合は、直接予備校に相談してみるのも良いでしょう。予備校によっては入学前に体験授業を行なっている場合もあるので、実際に授業を受けてみてから決める方法もあります。

講師

予備校選びでは講師の質ももちろん重要です。必ずしも有名な講師が自分にとって良い講師とは限らないというのも気を付けるべきポイントです。

いくら名が知れていて評判がいいと言われる講師でも、カリキュラム選びと同様、自分の学習スタイルに合っていなければ期待する学習効果を得られず合格につながりません。

指導方針がしっかりしているか、過去の合格実績はどうかなど、事前に情報収集をしっかりと行いましょう。 また、自分の学力や適正に応じた指導をしてくれるかどうか、質問しやすい環境にあるかといったことも大切です。

特にマンツーマンの授業を希望する場合は講師との相性もあるので、事前の面談や体験授業を通じて雰囲気を見てから検討しても遅くはありません。自分にとって納得できる講師が所属する予備校を見つけましょう。

設備

医学部受験では長い時間を受験勉強に費やすことになります。そのため、予備校の設備環境が整っているかも大切なチェックポイントです。

授業以外の時間は自習室で自習できる予備校も多いですが、自習室が集中できる環境になっているか、席数は充実しているかといったことも事前に確認をしておきましょう。

そのほか、一日の大半の時間を過ごす予備校になります。勉強に集中できる環境はもちろんですが、リフレッシュできる環境や食事ができる場所があるのか?そういった部分も大切になります。

立地

通いやすい場所にあるかどうかといった周辺環境も予備校選びには大切なポイントです。毎日のように通う場所となるため、駅から近い、周辺にコンビニがある、といった条件は通学のストレスを軽減してくれます。

また、予備校に遅い時間まで残って学習をする機会も多くなると思いますが、人通りが多いかなどの安全面も考慮した方が良い場合もあるでしょう。

あまり賑やかなエリアだとかえって誘惑が多く寄り道をしてしまうという人もいるので、自分に合うのはどのようなエリアかを考え、事前にマップで確認し、実際に昼・夜の時間帯で足を運んでリサーチしてみるのも良いでしょう。

評判・口コミ

予備校の公式サイトや紹介サイトでは基本的な情報が紹介されていますが、実際にその予備校に通って合格した人や、現役で通っている人の評判や口コミも参考になります。

ただし、気をつけなければいけないのは全ての評判や口コミを鵜呑みにしてはいけないということです。 同じ医学部受験を目指す学生という状況は変わりませんが、人によって志望校や得意教科、苦手教科はそれぞれ異なりますし、予備校に求めることもそれぞれ違います。

あくまで評判や口コミは参考程度にし、実際に自分にとって最適な予備校かどうかを見極めることが重要です。

まとめ

予備校には様々な特徴があり、どのように選べば良いか迷ってしまう人も多いと思います。しかし、目標や状況と照らし合わせながらそれぞれの予備校の雰囲気やカリキュラムなど、条件に沿って検討していくことで自分に合った予備校を選ぶことができます。

優先したい条件は何かといった視点で検討するのも迷わない選び方の1つです。 入塾を決める前に、その予備校の情報を集めること、個人面談や体験授業を行なっている場合は積極的に参加してみるのもおすすめです。

自分に合った予備校で学習効率を高め、志望校合格を目指していきましょう。

大手予備校と医学部専門予備校はどちらがいい?

大手予備校のメリット・デメリット

メリット

・教材や講師のクオリティが高い
大手予備校は長年の伝統や評判があり、使用教材のクオリティが高いことや、有名教師による指導が受けられるというメリットがあります。

・国公立医学部受験に強い
国公立医学部を目指す場合は「大学入学共通テスト」の受験が必要となり、全教科の学力を高めることが求められます。大手予備校では総合的な学力向上をメインに指導が行われているため、国公立大学医学部への合格実績も高くなっています。

・学費を抑えられる
一般的に学費が高いと言われる医学部専門予備校の相場は300〜600万円と言われていますが、それに比べて大手予備校の学費は平均100万円程度とかなり抑えられるのが特徴です。

デメリット

・志望大学に特化したカリキュラムがない
総合的な学習を主眼とする大手予備校では、講師のレベルは高いものの、志望校別や強化分野に絞ったカリキュラムが少ないのがデメリットと言えます。講義の時間以外は自分自身で自習をしながら苦手分野を克服していく必要があります。

・集団授業が多い
場合によっては100人を超える集団授業となる大手予備校では、モチベーションを保つのが難しい、質問しづらいと感じる人もいるようです。同じ目標を持つ大勢の仲間と切磋琢磨して伸びていけるというメリットもあるので、自分にとってどちらが効果的かを考えてみるのも良いでしょう。

大手予備校に向いている人

大人数の生徒が通う予備校では全教科の指導がまんべんなく行われるため、「大学入学共通テスト」が必須となる国公立大学志望の学生や現役生が多い傾向にあります。

集団授業がメインで個別指導がない場合も多いので、自分自身の力でしっかり学習を進めていける人、自分で計画立てて勉強したい人にはおすすめです。

大手予備校だからこそ可能な質の高い授業を受けられますが、マンツーマンの授業に比べるとどうしても生徒1人1人に対するサポートが手薄になってしまいます。

そのような環境においても、いつでも競争心を持って自分を奮い立たせることができる人は大手予備校に向いていると言えます。

医学部専門予備校のメリット・デメリット

メリット

・医学部受験に特化した講師が揃っている
医学部専門予備校は、名前の通り医学部を目指す学生限定に指導を行う予備校のため、在籍する講師も医学部受験に特化しているのが特徴です。
毎年多くの受験生をサポートしているからこそ、質の高い指導力に加え、医学部受験に関する最新の情報を得ることができるのがメリットです。

・特定の教科や苦手分野に集中して勉強ができる
医学部受験を柱に様々なカリキュラムが組まれているため、特定の教科に絞った学習や、多くの私立大医学部受験で導入されている小論文や面接対策を行うことができます。
志望する大学合格を目指して集中的に学習を進めたい人には効率的と言えます。

・マンツーマン、もしくは少人数制の授業が多い
医学部専門予備校の多くではマンツーマン、もしくは少人数制の授業を行なっているところが多く、1人1人に対するフォローがしっかりしている傾向にあります。
講師との距離も近く、質問のしやすさや学生の性格や傾向を把握した上で指導してもらえる環境は優れている点でしょう。

・生活面でのサポート体制も充実している
医学部合格までの長い道のりを、学習面だけでなく生活面も含めてサポートしている学校も多いのが医学部専門予備校の特徴です。

デメリット

・学費が高い
医学部専門予備校は何と言っても大手予備校に比べて学費が高いことがデメリットとして挙げられます。
しかし、高額だからこその手厚いサポートや充実した施設環境が整っていることが魅力でもあるので、特徴を調べた上で検討してみるのがおすすめです。

・合格実績が少ない
大手予備校と比べて医学部専門予備校は合格実績が少なく、比較検討しづらいというデメリットがあります。
各予備校の規模が小さいので大手に比べると合格人数が少なく感じる部分もあります。しかし合格人数だけでとらえるのではなく、合格率であったり、カリキュラムが志望校に適した授業内容になっていたりするかなど、複数の情報から検討することが大切です。

医学部専門予備校に向いている人

医学部専門予備校は特定の教科に絞った授業や志望校に合わせたカリキュラムが細かく組まれている場合が多いため、受験の形式が特徴的な私立大医学部を目指す人には特に向いていると言えます。

一般的な予備校と比較すると学費は高くなる傾向にありますが、1人1人に合わせた指導や生活面でのサポートも手厚く行われているため、志望大学に絞って徹底的に学習をしたい、確実に医学部合格を目指したい人には医学部専門予備校は選択する価値があるでしょう。

また、これまで自己流での学習や他の予備校で思うように力を伸ばせなかった浪人生や、周りの空気に流されてしまいやすい人なども、個別の指導によって着実に実力を付けていくためのサポートを受けられます。

大手予備校・医学部専門予備校比較表

※左右にスライドさせてご確認下さい。

メリットデメリット
大手予備校・教材や講師のクオリティが高い
・国公立医学部受験に強い
・学費を抑えられる
・志望大学に特化したカリキュラムがない
・集団授業が多い
医学部専門予備校・医学部受験に特化した講師が揃っている
・特定の教科や苦手分野に集中して勉強ができる
・マンツーマン、または少人数制の授業が多い
・生活面でのサポート体制も充実している
・学費が高い
・合格実績が少ない

まとめ

大手予備校と医学部専門予備校にはそれぞれに特徴があり、自分の志望校や理想とする学習環境によって、メリットにもデメリットにもなり得ます。

相性の良い予備校を見つけることができれば、自分の持っている能力を最大限に引き出すことができるため、予備校選びが合否を左右するといっても過言ではありません。

まずは気になる予備校の情報収集を行い、カリキュラムの内容や授業形式、施設環境など、重要視する項目に注目して絞り込みをしていきましょう。

入塾前の面談や体験入学などを活用することで実際の雰囲気をつかむこともできるので、焦らず自分にとって納得のいく予備校を選びましょう。

大阪にある医学部がある大学

※左右にスライドさせてご確認下さい。

大学名偏差値合格率(2020年)学費(6年)定員
国立大阪大学72.31.9〜2.9倍350万円100名
大阪市立大学70.32.6〜12.5倍360万円80名
私立大阪医科薬科大学
(2021年4月より、大阪医科大学・大阪薬科大学を統合)
67.210.1〜36.9倍3,208万円109名
関西医科大学76.23.3〜37.6倍2,814万円102名
近畿大学66.53.0〜90.9倍3,584万円115名

大阪大学の特徴

大阪大学医学系研究科・医学部には、2つの学科と2つの関連施設があります。学科は、医学科と保健学科に分かれています。医学科には、医科学専攻と医学専攻があり、医科学専攻の修士課程は定員20名という狭き門です。

伝統ある研究者養成をモットーとし、日本で初めて基礎医学講座配属を導入した学校です。これは、学生が一定期間基礎医学研究に専念できるプログラムのことです。これにより基礎系大学院進学者が年々増えていっています。

また、充実した臨床実習を実施しているのも特徴的です。診療参加型臨床実習はもちろん、最先端医療にも携わる機会も多くあり、先端医療と一般診療をバランスよく学ぶことが可能となっています。

大阪市立大学の特徴

大阪市立大学は市民の誇りとなり親しまれる大学になることを基本理念とする大学で、文系、理系学部の他、商学部や法学部など幅広い学部、学科を持つ総合大学です。

同大学の中でも、医学部は偏差値70程度とハイレベル、立地も大阪市の中心と利便性の良さから人気も高く、優秀な学生が集まってくる大学と言えます。

大阪市立大学医学部のキャンパスは、本キャンパスとは別の阿倍野キャンパスで、天王寺駅から徒歩圏内のため、近畿圏の学生だけでなく一人暮らしをする学生にとっても便利の良い場所にあります。

また入試時の偏差値が高くハイレベルな大学であるだけでなく、医師の国家試験合格率も全国の医学部中では上位にランクしていることから、入学後の学習環境も高度であることがわかります。

大阪医科薬科大学の特徴

大阪医科薬科大学は、2021年4月から大阪医科大学と大阪薬科大学が統合してできる大学です。大阪医科大学は、日本で最初の5年制の医学専門学校である大阪高等医学専門学校として発足し、大阪薬科大学は大阪道修薬学校として発足し、日本で最初の女子薬学専門学校である帝国女子薬学専門学校を経て現在の形となっています。

この伝統ある2つの大学の融和の中で多職種の専門チームを育てます。高度先端医療から地域医療まで幅広い医療を学ぶことができ、更に国内外で行う臨床実習でより深く学ぶことが可能です。また、教育・研究・医療を中心とするビジョンを掲げ、国内屈指の医療系総合大学を目指しています。

環境も施設が充実しており、素晴らしい施設や恵まれたアクセスなど、とても通いやすく学びやすい環境です。

関西医科大学の特徴

関西医科大学医学部では、医学の理念を把握し、学ぶことは元より、そこから更に独創的な知識と豊かな人間性を育て、社会において求められるヒューマニズムを持った医療人の育成を主眼としています。

自由な校風は学生の探求心を育て、様々なカリキュラムは広い視野を持つことを育てます。そして学びの環境の中で学友と切磋琢磨し、その共有する時間を貴重なものと感じられる情操教育を育んでいきます。こうした環境作りこそ、関西医科大学医学部の特徴です。

近畿大学の特徴

近畿大学医学部はただの「医者」を作るだけの大学だけではありません。医学では、今は常識とされている知識でも、数年後には古い知識になってしまうものもあります。そのため、日夜研究し続けなければなりません。近畿大学医学部では医学系研究者の養成にも熱心に取り組んでいる点が特徴です。

また、徹底した少人数授業を行っていることも特徴のひとつです。医者として求められることは、医学の確かな知識と技術はもちろんのこと、人のために働ける人格を持っている必要があります。前線で働いてきた先生方と距離が近いことで、医者として持っておかなければならない心構えを身に付けることができます。

総合大学ですので、医学部の中だけで学びが終わるのではなく、薬学部と協力して学んだり、附属病院での研修が実施されています。身につけた知識や技術をさらに向上させるための環境が整っています。

           

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医学部に行きたい!将来医者や歯医者を目指そうと思っているあなたは、人の為になる素晴らしい職業を選ばれたと思います。是非立派な医者を目指して下さい。
医者になるためには医学部に合格しなければなりません。想像はされているかとは思いますが、医学部への進学は大変難しいものです。生半可な気持ちで勉強していて合格出来るものではありませんし、真剣に取り組まなければなりません。私自身、医学部に通い、国立大・私立大の合格を実現した経歴から、その過酷さを知っています。
医学部を目指して勉強するには、まず医学部予備校を選ぶ事から始まります。良い勉強は良い環境、また素晴らしい講師から生まれます。幸いな事に、大阪には医学部や歯学部の予備校がたくさんありますので、選ぶ際にはどれが良いのか迷ってしまう程です。
どういった点に注意し、どういった予備校を選ぶべきでしょうか。初めて予備校を探すというご家庭ならば、よりその不安は大きいですよね。そういった方達の為に、情報を纏めました。是非ご活用下さい。

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