医学部に合格するためには医学部予備校と学習塾どちらがおすすめ?

公開日:2022.04.27 更新日:2023.09.14
医学部に合格するためには医学部予備校と学習塾どちらがおすすめ?

医学部への進学を考えた時に、学習塾を利用する選択肢もあると考える方もいらっしゃるでしょう。
ただ、学習塾と予備校とでの合格率を比較して見ると、医学部専門の予備校を利用した方が断然有利となります。

そこで本記事では、医学部合格を目指す場合に、学習塾と予備校の両方の特徴と各メリット・デメリットを解説してみました。
大阪でオススメできる医学部予備校も5校、厳選してお伝えしておきましょう。

 

目次

学習塾を利用して医学部を目指す場合の特徴

学習塾を利用して、医学部を目指すことは可能なのでしょうか?との疑問に対しての回答は、「医学部合格を目指すことは可能。」といえるでしょう。

ただし、学習塾では医学部へ特化した受験対策が行われるのでなく、苦手な教科を克服することに重点を置いています。
ここでは、通常の学習塾を利用して医学部合格を目指す場合の特徴を確認しましょう。

学習塾からも国公立大学や有名私大に合格している

医学部専門ではない学習塾からも偏差値の高い難関の国公立大学や私立大学に合格している受験生は大勢います。

医学部への合格になると、通常の学部よりも高い偏差値が必要となりますが、勉強次第で必要な偏差値をクリアすることは可能です。
医学部に特化していない通常の学習塾での勉強も、高い偏差値を獲得できるなら医学部へ合格できる可能性はあります。

苦手な教科を克服する工夫を行うところ

先にもお伝えしているとおり、学習塾では医学部へ合格するための特別な授業は行われません。
そのため、自らが各科目の偏差値を判断して、合格ラインに届いていない苦手な教科を克服する必要があります。

学習塾では、医学部に対する専門的なアドバイスはできませんが、教科についてのアドバイスは可能なので苦手な教科をいかに克服するかについては、塾の講師に相談できます。

塾の講師と相談しながら、苦手な教科を克服する工夫を行い、自ら受験対策を考えることができます

 

学習塾を利用するメリット・デメリット

学習塾は苦手な教科を克服することで学力を向上させて、志望校に合格するための勉強を行うことを目的としています。
家庭での学習環境とは違って、勉強に集中できる環境が学習塾には整っています。

ここでは、学習塾を利用するメリットとデメリットについて、詳しく解説します。

メリット1 勉強に集中できる環境

学校に通いながら受験勉強をするためには、学校へ通っている時間以外にいかに効率よく勉強できるかが大きなカギとなってきます。
学習塾に通えば、勉強するための環境が整っているので家庭で勉強するよりも集中でき、知識も習得しやすくなるのは確かです。

また、家庭だと1人で勉強することになるので、分からない個所が出てくると勉強が止まってしまい、悩んでしまうケースも多くありますが、学習塾だと講師に教えてもらえるので納得して勉強を進めることが可能です。

このように、集中して勉強できることと、分からない個所を講師に教えてもらえるメリットがあります。

メリット2 予備校ほど費用がかからない

学習塾を利用して医学部への合格を目指すメリットは、医学部専門の予備校よりも費用が安く抑えられることにあります。

医学部専門の予備校に通うと、年間200万円以上の学費が必要となります。

それに対して学習塾の場合は、個別指導を選んでも年間30万円~50万円で済みます。

当然ながら、特別講習などのオプションを選べば高くなりますし、通う学習塾でも費用に差がでます。
それでも、医学部専門の予備校よりは、授業料を抑えることができるのはメリットといえるでしょう。

デメリット1 医学部に精通したプロの講師が在籍していない

学習塾では、医学部専門の予備校に通うほど多額の費用を必要としないので、授業料を抑えて勉強を指導してもらえますが、必ずしもプロの講師が指導するわけではありません。

医学部への合格には、どの科目も高い偏差値が必要となってきますから、基礎からしっかり身につけておく必要があります。

しかしながら、学習塾では医学部受験対策の専門講師が在籍しているわけではないので、医学部合格を目指す生徒にとっては、満足した指導を得られないこともあります。

医学部を目指す生徒が学習塾を選ぶには、医学部に精通したプロの講師が在籍していないことは、デメリットになってしまいます。

デメリット2 数が多いので当たり外れがある

今や学習塾は、たくさん存在していてどの塾が優れているのかよく分からない地域もあるでしょう。
医学部を目指す生徒にとっては、学習内容の質が高くなければ思うような結果を得られない可能性があります。

しかも、どのような学習方法でどんな指導をしてもらえるかは、お試し体験だけでは分かりにくいので、実際に入塾してある程度経過しないと良し悪しの判断ができません。

学習塾の数が多いので、自分にとって期待外れの塾に当たってしまう可能性があるのも、デメリットの1つとなります。

 

学習塾に向いている人はどんな人?

では、学習塾に向いているのはどんな人になるのでしょう。
ここでは、これまでの内容を踏まえて、学習塾に向いている人について解説します。

費用を抑えて学習指導をして欲しい人

医学部専門の予備校の授業料と比較すれば、学習塾の方がかなり費用を抑えて利用できます。
できるだけ費用を抑えて勉強に集中したい人は学習塾が向いています。

ただし、単に有名な難関大学を目指すのと医学部を目指すのとでは、超えるハードルの高さが違うので、前者を目指す人にオススメです。

医学部以外の学部を目指している人

例えば、大阪大学への入学を目指している生徒でも、各学部で必要な偏差値が異なってきます。

中でも医学部を目指すなら、大阪大学内で最も高い偏差値を必要としますから、同じ大阪大学を目指す生徒の中でも特別な授業が必要になります。

しかし、そのような医学部対策の特別授業は学習塾では行われません。

さらに、医学部にはほとんどの大学で面接が行われますが、学習塾では医学部の面接対策もありません。
これらを考えると、学習塾に向いている人は医学部以外の学部を目指している人になってきます。

 

医学部専門の予備校を利用して医学部を目指す特徴

医学部専門の予備校では、合格に向けてのさまざまな学習方法が用意されていて、指導する講師も学習塾とは異なり医学部に精通したプロの講師が、医学部合格を完全にサポートしてくれます。

それでは、医学部合格に特化した専門の予備校を利用して、医学部を目指す特徴を解説します。

医学部合格に向けた専用のカリキュラムがある

高校入学と同時に医学部専門予備校に通うことで、医学部に精通したプロの講師による、医学部への受験対策が行えます。

医学部専門の予備校では、現役合格を目指す高校生だけでなく、高卒生や社会人の生徒も通っていて、それぞれに合ったカリキュラムが用意されています。

また、毎年のように医学部へ合格者を送りだしているので、医学部合格に特化したカリキュラムを受けることができ、高校1年生だけでなく、高校2年生からでも通学して合格に向けての勉強を進めることができます。

さらには、高校3年生から通学して1年間足らずでも、合格できる実力を身につけられるようなカリキュラムもあります。

予備校によっては、家庭での勉強もサポートできる体制をとっているところもあり、とにかく医学部への合格が実現できるさまざまな工夫がされています

医学部に精通したプロの講師による個別指導

医学部専門の予備校では、医学部受験対策に精通したプロの講師が在籍していて、生徒の個性・実力に合わせた個別指導も行っています。
また、クラス授業も少人数制を採用していて、講師の目が生徒一人ひとりに向けられるので、置き去りにされる生徒はいません。

さらに、医学部受験で必要となる小論文や面接対策までもサポートしていて、これらは医学部受験に精通したプロの講師でなければ指導できないことでもあります。

快適な学習環境を提供している

医学部専門の予備校では、快適な学習環境の提供もされています。

勉強に集中できる学習用のブースや自習室はもちろんのこと、栄養に配慮した食事のとれる食堂や、予備校のスタッフが生徒のことをしっかり見守り、何か気づいた点があれば講師にフィードバックしているので、勉強だけでなくメンタル面のサポートも行っています

 

医学部専門の予備校を利用して医学部を目指すメリット・デメリット

ここでは、医学部専門の予備校を利用して医学部を目指す、メリットとデメリットを解説しましょう。

先の学習塾とは違った、医学部合格に特化した学習ができるのが、専門の予備校を利用するメリットになってきます。
また、医学部予備校のデメリットについても解説しておきましょう。

メリット1 個別カリキュラムで医学部への合格率がアップ

医学部専門の予備校の場合、医学部に精通した講師が在籍しているので、専門的な指導を受けることが可能です。

また、毎年必ず医学部へ合格者を送りだしている実績があるので、学習方法に信頼が持てます。

現役合格を目指す高校生には、学校の授業を受ける必要があるので、それ以外の時間でいかに効率的に学習できるか、ポイントを確実に見抜いたカリキュラムを個別に作成してもらえます。

これによって、ムリをせずとも効率的な受験勉強が可能となり、医学部合格への期待が大きくなってきます。

高校生に限らず、高卒生や社会人にも、少人数授業やオンライン授業など、それぞれのライフスタイルに合わせた個別のカリキュラムを作成してくれるので、医学部への合格率が大きくアップするのです。

メリット2 集中できる学習環境が備わっている

医学部専門の予備校では学生寮を完備している予備校もあり、通常のアパートと異なり勉強のための設備が整っています。
そのため、予備校の授業だけでなく寮内でも予習や復習に時間を使うことができます。

さらに、医学部専門の予備校では自習室が開放されているので、予備校に行けば勉強に集中できる環境をいつでも利用できます。
自分の使える時間を、勉強に最大限利用できる学習環境が予備校には備わっているので、これは嬉しいメリットです。

メリット3 予備校独自のオリジナルカリキュラム

医学部専門の予備校では、独自のオリジナルテキストやオリジナルのカリキュラムにて、勉強をサポートしてくれます。
特に、マンツーマンの個別指導では単に学力だけでなく、生徒の性格を考慮した対策を講じてくれます。

つまり、予備校に通う生徒を一様に扱うのでなく、生徒一人ひとりの性格や能力に合わせた指導を行うので、学力が確実に伸びてくるのです。

得意科目は高得点が狙えるようになりますし、苦手科目は基礎から見直して学習できるので理解が早くなり、苦手科目を克服できます。
その結果、医学部合格への期待度が高くなるメリットがあります。

メリット4 学習塾にはない小論文・面接対策もサポート

医学部の受験には科目だけでなく、小論文や面接が行われる学校が多くあるのですが、学習塾では勉強は教えられても、受験に必要な小論文や面接まではしっかりとしたサポートはできません。

ところが、医学部専門の予備校では受験科目だけでなく、これら小論文や面接対策までもサポートしてくれます。

小論文や面接には過去の問題集は存在しませんから独学では限界がありますが、予備校のプロの講師は医学部受験対策に精通しているので、各大学の小論文や面接の傾向を毎年チェックしています。

効果的な対策を行い受験科目だけでなく、小論文や面接まで受験の全てをサポートしてくれます。

デメリット 高額な費用が必要

医学部専門の予備校に通うデメリットは、高額な費用が必要になることです。
高校入学と同時に専門の予備校に通うなら、1年間で最低200万円必要となり、3年間で600万円の費用が必要となってきます。

これは最低金額ですから、細かく授業を受けるなら、トータルで約1,000万円必要となるケースもあります。

また、高卒生や再受験生のように3年間もの期間を必要としない場合でも、月に40万円~70万円が必要なので10ヵ月通うなら、400万円~700万円必要になってきます。

医学部専門の予備校はさまざまなサーボートを受けられて、医学部への合格期待度が非常に高いですが、その反面高額な費用が必要なことがデメリットになってしまうでしょう。

 

医学部予備校に向いている人とはどんな人?

これまでの、医学部専門予備校の特徴やメリットなどを踏まえた上で、ここでは医学部予備校に向いている人について解説します。

とにかく医学部に合格したい人

医学部専門の予備校に向いている人は、「とにかく医学部に合格したい人!」です。

医学部予備校には、医学部に合格するための独自のカリキュラムや学習環境が整っていて、生徒一人ひとりに合った個別指導も行われます。

さらに、合格に向けての指導は医学部受験対策に精通したプロの講師によって行われ、これらのプロの講師は医学部予備校のみに在籍しています。

また、学科のみならず小論文や面接対策までもしっかり行ってくれるのは、医学部予備校以外にはありません。

つまり、何が何でもとにかく医学部に合格したい人は、医学部専門の予備校が最適といえるのです。

医学部予備校は医学部に入学するために存在している

先の医学部予備校に向いている人で解説しているとおり、とにかく合格して医学部に入学したい人には、医学部予備校が向いています。
それもそのはずで、医学部予備校は通学している生徒が医学部に入学するために、存在している予備校だからです。

学習塾にはないメソッドが医学部予備校には存在する

冒頭で解説した学習塾では、大学に進学することを目的としていて、決して医学部のみを目指しているわけではありません。
そのため、学習方法も医学部合格に特化した指導は行っていません。

一方で、医学部予備校には学習塾にはない、医学部合格に向けたメソッドが存在しています。

つまり、医学部を目指すなら学習塾ではなく、医学部予備校に通うことが適しているということになります。

 

大阪でオススメできる医学部予備校3選をご紹介!

さてここまでは、医学部に合格するための進学塾と医学部予備校について、特徴やメリット、デメリットなどについて解説してきました。
結果として医学部合格を目指すなら、学習塾でなく医学部予備校に通うことが最適であることが分かりました。

そこで、ここからは大阪でオススメできる医学部専門の予備校を3校ご紹介していきましょう。

医進の会の特徴

超一流プロ講師の個別指導が魅力なのが、医進の会です。

医進の会では、「プロ講師の授業力充実度・受験サポート充実度・再受験生サポート力満足度」の3部門で、2年連続第1位を獲得しています。

さらに実績としては、2人に1人が医学部に合格している実績を誇っているので、進学校の現役高校生や再受験生が選ぶ大阪にある医学部予備校ではNo.1です。

また、国公立大学および関西私立大学の医学部への合格率もNo.1を誇っています。

独自の合格必勝システム

多くの支持と高い合格率の理由は、医進の会独自の合格必勝システムにあります。
その内容は、医学部の受験に精通した超一流のプロ講師によって行われるマンツーマンの個別指導にあります。

1コマ2時間の授業では、専用ブースで徹底的にフォローして苦手科目をなくします
さらに、地方の生徒でも充実度の高いオンライン個別授業を取り入れているのも特徴の1つです。

医進の会では、現役高校生だけでなく再受験生などいかなる生徒でも受け入れていて、ゼロからのスタートでも合格に導くカリキュラムが用意されています。

プロの講師だけでなくチューターも参加し、生徒1人あたり最大5人のチューターがついて、約30~60分授業形式で個別フォローも行い、学力の定着度を大きく向上させています。

医進の会の授業料

医進の会の授業料は、後払いの月謝制となっています。
また、授業料も他校の60%ほどのリーズナブルな金額で提供しているのも魅力となっています。

ここでは、医進の会の授業料を紹介しておきましょう。

入学金 100,000円(税別)

※後々、他の家族が入学する場合や一度入学したことがある方が復学される場合は無料

設備維持費 10,000円(税別)
1時間あたりの個別授業料 9,000円(税別)※授業は1コマ2時間なので1コマ18,000円(税別)

【1週間の授業コマ数】

 

※1コマ2時間 授業料(税別)その月4週の場合
1コマ2時間 18,000円 × 4週 = 72,000円
2コマ4時間 18,000円 × 2コマ × 4週 = 144,000円
3コマ6時間 18,000円 × 3コマ × 4週 = 216,000円
4コマ8時間 18,000円 × 4コマ × 4週 = 288,000円
5コマ10時間 18,000円 × 5コマ × 4週 = 360,000円
6コマ12時間 18,000円 × 6コマ × 4週 = 432,000円
7コマ14時間 18,000円 × 7コマ × 4週 = 504,000円
8コマ16時間 18,000円 × 8コマ × 4週 = 576,000円
9コマ18時間 18,000円 × 9コマ × 4週 = 648,000円
10コマ20時間 18,000円 × 10コマ × 4週 = 720,000円
11コマ22時間 18,000円 × 11コマ × 4週 = 792,000円
12コマ24時間 18,000円 × 12コマ × 4週 = 864,000円

 

メビオの特徴

メビオは2022年の国公立大学医学部最終合格者が、のべで170名と、合格実績のある医学部予備校です。

メビオのこれまでの実績を確認してみると、偏差値が36.9の生徒でも医学部に合格した実績もあり、創設時からの医学部医学科総合格者数は5,000人を超え、医学部医学科総進学者2,374名を誇る、高い実績のある予備校です。

メビオでは、京大医学部卒を中心としたプロの講師陣が指導しています。
また、40年以上に渡って入試の研究を行い、それがメビオ独自のオリジナルテキストに反映されています。
例年そのテキストの中から的中問題が続出しているので、合格率も高くなっているのです。

メビオ独自の学習体制

メビオでは、1クラス当たりの生徒数は平均7名の少人数制を採用していて、授業時間は1コマ3.5時間とじっくり学習時間を確保しています。

また、40名以上の講師が常に在勤しているので、授業後も疑問点を質問できるメリットがあります。
それに加えて、講師全員が生徒一人ひとりに目をかけていて、目の前で疑問のあった問題を解かせて確認するなど、生徒が確実に力をつけているか、把握しているかを確認しています。

クラス編成は年3回行う実力テストの成績を基本として、講師が生徒の理解度のスピードまでも加味して編成を行うので、実力が拮抗したクラスができ上ります。
それによって、生徒同士に競争意識と連帯感が生まれて、学習能力が向上するメリットを生み出しています。

メビオの授業料

メビオの授業料は、入学金と月納制による毎月の授業料で構成されています。
いずれも、高卒生と高校生とでは金額が異なっていますので、ここではそれぞれの金額を紹介しておきましょう。

【入会金】

高卒生 330,000円(税込)
高校3年生 165,000円(税込)
高校2年生 110,000円(税込)
高校1年生 55,000円(税込)

【授業料】

高卒生 4,620円(税込) / 1時間 16,170円(税込)/1授業
高3生 4,290円(税込) / 1時間 15,015円(税込)/1授業
高2生以下 3,850円(税込) / 1時間 13,475円(税込)/1授業

1授業は基本3.5時間となっていますので、時間単価と1授業単価の両方を掲載しています。

メディカルラボの特徴


メディカルラボは、医系専門予備校として合格者数No.1の実績を誇り、2022年の速報によると4月21日時点で医学部医学科への最終合格者数は1,254名に達しています。

そんな多くの合格者を輩出するメディカルラボでは、1対1の完全個別指導が成果を上げているようです。

独自の6つの合格メソッド

メディカルラボでは、医学部合格を目指している生徒のために「6つの合格メソッド」が考案されています。
この6つの合格メソッドを実践することで、多くの生徒を医学部に導いているといえるでしょう。

1つ目のメソッドは「個別カリキュラム」によって、生徒一人ひとりの学力と個性に合わせた最適な個別カリキュラムを作成します。
効率よく苦手科目を克服して得意科目はさらに伸ばすことで、医学部合格の最短ルートを導き出しています。

2つ目のメソッドは「1対1の個別授業」での学習です。
完全な個別授業を行うことで生徒の学力を確実に見抜き、分かったふりを許さない授業を実施できます。

3つ目のメソッドは「医学部に精通したプロの講師の存在」で、知識だけでなく生徒のために親身になれる講師が揃っているからこそ、メンタル面もサポートするので学力アップにつながっています。

4つ目のメソッドは「戦略的対策」を立てて、合格までをナビゲートしています。

5つ目のメソッドは「情報収集・分析力」にあり、全国28校のメディカルラボから情報を収集し分析を行い、合格への対策を講じています。

最後の6つ目のメソッドは「学びのサポート」として、休日でも利用できる自習室の提供や講師や現役医大生への相談に丁寧に対応することです。

これら、6つのメソッドによって、多くの生徒を医学部合格へ導いています。

メディカルラボの授業料

メディカルラボの授業料は、入学金+個別カリキュラム管理費+年間の授業料で構成されています。
また、高卒生・高校3年生・高校1年&2年生で授業料が変わってきます。

ここでは、メディカルラボでの授業料を全て紹介しておきましょう。

【高卒生】
国公立医学部受験コース&私立医学部受験コース(税込み価格)

入学金 100,000円
個別カリキュラム管理費 年間 528,000円
年間授業料 4,422,000円
合  計 5,050,000円
備考 1週間に10コマ(150分×8コマの1対1の個別授業と、2コマの演習授業)を受講する場合の授業料です

【高校3年生】
・医学部総合コース(税込み価格)

入学金 100,000円
個別カリキュラム管理費 年間 528,000円
年間授業料 2,312,000円
合  計 2,940,000円
備考 年間授業料は、1週間に6コマ(150分×4コマの1対1の個別授業と、2コマの演習授業)を受講する場合の授業料となります

・医学部科目選択コース

1週間に受講する授業数

(1対1個別授業)

150分×1コマ/週 150分×2コマ/週 150分×3コマ/週
入学金 100,000円 100,000円 100,000円
個別カリキュラム管理費 132,000円 264,000円 396,000円
年間授業料 517,000円 1,034,000円 1,551,000円
合  計 749,000円 1,398,000円 2,047,000円

※個別カリキュラム管理費は、1科目につき年間132,000円です。異なる複数の科目を受講する場合のみ必要です。
週3コマのコースでも英語のみ受講なら管理費は132,000円です。他のコースでも同様。

・医学部総合コース Personal(税込み価格)

入学金 100,000円
個別カリキュラム管理費(年間) 528,000円
年間授業料 2,312,000円
通信設備利用費 132,000円
合  計 3,072,000円

週4回の1対1の授業のほか、演習授業を組み込んだ総合受験指導コースです。

・医学部科目選択コース Personal(税込み価格)

1週間に受講する授業数

(1対1個別授業)

150分×3コマ/週 150分×4コマ/週
入学金 100,000円 100,000円
個別カリキュラム管理費 ※396,000円 ※528,000円
年間授業料 1,551,000円 2,068,000円
通信設備利用費 132,000円 132,000円
合  計 2,179,000円 2,828,000円

※個別カリキュラム管理費は、1科目につき年間132,000円です。

【高校1年・2年生】
・医学部総合コース(税込み価格)

入学金 100,000円
個別カリキュラム管理費(年間) 396,000円
年間授業料 2,349,800円
合  計 2,845,800円

週3回の1対1の個別授業のほか、演習授業を組み込んだ総合受験指導コースです。

・医学部科目選択コース(税込み価格)

1週間に受講する授業数

(1対1個別授業)

150分×1コマ/週 150分×2コマ/週 150分×3コマ/週
入学金 100,000円 100,000円 100,000円
個別カリキュラム管理費 132,000円 ※264,000円 ※396,000円
年間授業料 728,500円 1,457,000円 2,185,500円
合  計 960,500円 1,821,000円 2,681,500円

1科目から受講できる単科制で、授業料は1週間に受ける授業回数によって決まります。

※個別カリキュラム管理費は、1科目につき年間132,000円で、異なる複数の科目を受講する場合のみ必要です。

・医学部総合コース Personal(税込み価格)

入学金 100,000円
個別カリキュラム管理費(年間) 396,000円
年間授業料 2,349,800円
通信設備利用費 132,000円
合  計 2,977,800円

週3回の1対1の授業のほか、演習授業を組み込んだ総合受験指導コースです。

・医学部科目選択コース Personal(税込み価格)

1週間に受講する授業数

(1対1個別授業)

150分×2コマ/週 150分×3コマ/週
入学金 100,000円 100,000円
個別カリキュラム管理費 ※264,000円 ※396,000円
年間授業料 1,457,000円 2,185,500円
通信設備利用費 132,000円 132,000円
合  計 1,953,000円 2,813,500円

※個別カリキュラム管理費は、1科目につき年間132,000円で、異なる複数の科目を受講する場合のみ必要です。

まとめ

いかがでしたでしょう。
本記事では、医学部に合格するための学習塾利用と、医学部専門の予備校利用について詳しく解説してきました。

医学部専門の予備校の方が、費用が高額になるデメリットはあるものの、合格への確実性は非常に高くなっています。

医学部を目指すなら医学部予備校を利用することをオススメしますので、大阪でオススメの医学部専門の予備校を5校紹介しています。
どの予備校も、医学部合格には実績と信頼のある予備校ばかり厳選していますので、医学部予備校を検討されているなら、ぜひ参考にしてください。

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