医学部を目指す最適なタイミングはいつ?大阪でオススメの医学部予備校も紹介

公開日:2022.04.27 更新日:2022.04.27
医学部を目指す最適なタイミングはいつ?大阪でオススメの医学部予備校も紹介

医学部を目指す方は、卒業後の未来の自分を確実にイメージしているはずで、外科医や内科医など、医療従事者になるために医学部を目指します。

そのため、早い段階でビジョンは見えているでしょう。

しかし、どのタイミングから医学部への受験対策をすればいいのか悩むこともあるはずです。
その悩みを解消できるよう、受験対策のタイミングや予備校情報などを、詳しく解説していきましょう。

 

医学部への受験対策のタイミングは早いほど有利

医学部への進学には、高い偏差値が必要です。
この能力は、1年間で直ぐに身につくことは稀であり、計画的に身に着けていくことが重要となってきます。

ここでは、これまで現役で医学部に合格した生徒の統計に基づいて、医学部への適切な受験対策のタイミングを解説しましょう。

医学部を目指すと決めたのは小中学校が最も多い

統計によると、医学部を目指すと考えたのは「小学生・中学生」時代が最も多く、全体の48%となっています。
これは、親がドクターであったり医療従事者である家庭にて、幼少期から親の仕事ぶりを見たり親から勧められたりしていることで、高い数字になっているようです。

高校生になってから、医学部を目指すと決めたのは全体の33%で、その理由の多くは「知り合いが大病を患った」ことや「自分の病気を治療してもらった」ことで、医者を目指すきっかけとなったようです。

医学部への本格的な受験対策は高校1年・2年が多い

現役で医学部に合格している生徒では、本格的な受験対策は高校1年生からが18%、高校2年生からが37%となっていて、合わせると55%の半数以上と最も多くなっています。

さらに、中学生から対策している生徒は18%にも登り、高校3年生から本格的に受験対策を行った生徒は、27%に留まっています。

浪人して合格した生徒の58%が高校3年生から対策を開始

医学部に浪人して合格した生徒は全体の58%と多く、卒業後から受験対策を始めた人の19%を合わせるとなんと77%にもなります。

「卒業後からの受験対策」との内容は、医学部受験を軽く見ていて不合格になってから火がついて、一生懸命に本格的な猛勉強をした生徒です。
その結果、医学部に合格できたことは喜ばしい結果といえるでしょう。

医学部への本格的な受験対策は高校入学からがベスト!

統計の数字が表しているとおり、医学部への現役合格へのカギは「早めの受験対策」にあると証明されています。

つまり、高校へ入学したタイミングが本格的な受験対策にベストであるといえるでしょう。

もちろん、高校入学までに基礎学力は上げておく必要はあります。
「英語・数学・物理・化学・生物」などの教科は、中学生時代にしっかり基礎を身に着けておかないと、高校での勉強に追いつかなくなります。

また、中学時代は進学校に入学するための勉強に重点がおかれるので、中学時代に医学部受験の本格的な対策は難しいところがあるのも事実です。

高校生になれば医学部専門の予備校に入学できて、予備校にて本格的な受験対策が可能となってきます。

これらのことを踏まえると、医学部への本格的な受験対策を行うのは、高校入学のタイミングがベストだといえます。

 

現役で医学部に合格するための高校生の勉強方法とは

先の解説で、医学部に現役合格を果たすには、高校生入学のタイミングで本格的な受験勉強をすることが重要であることが分かりました。

しかし、高校生には学校で授業を受ける必要があり、浪人生のように睡眠時間と食事時間を除いた全ての時間を、受験勉強にあてることはできません。

ここでは、高校生による医学部受験に向けた勉強方法を解説しましょう。

勉強効率の良いペース配分が重要

先にお伝えしているとおり、高校生には学校の勉強も必要で、学校にいる間は授業を受けないといけません。
いくら医学部を目指しているからといっても、授業を疎かにすることはできないです。

つまり、学校以外の時間でいかに効率よく受験勉強を行うかが、重要となってきます。

ムリなスケジュールで勉強しないこと

高校3年生の受験前の偏差値が高くないと、医学部への受験自体が危ぶまれます。

そのために、高校1年生から受験対策をスタートさせるのですが、ムリなスケジュールで勉強を進めていくと、どこかで挫折してしまうリスクが高くなります。

高校1年生では、まだまだメンタル面での弱さがあるのは否めません。
有効なのは、学年に応じたスケジュールを立てることです。

ただ単に机に向かう時間を増やすのでなく、知識を習得する時間を効率よく組み立てることがポイントです。
高校1年生では受験対策というよりも、まずは学校内で上位の成績がとれるように勉強した方がよいでしょう。

医学部専門の予備校に通ってサポートを受ける

高校生で医学部に合格するための勉強方法としては、医学部専門の予備校に通ってサポートを受けた方が、自分で計画するよりも効率よく勉強できます

医学部専門の予備校では、現役高校生を毎年医学部に合格させている実績があるので、合格するためのノウハウを熟知しています。

つまり、学校に通いながら授業を受けて、学内でトップクラスの成績を誇り、さらに、現役で医学部に合格できるのです
医学部を目指す高校生は、実績のある医学部専門の予備校に通うことで、合格率がグンとアップするのでオススメです。

 

医学部予備校に通うメリット&デメリット

ここからは、医学部予備校に通うメリットとデメリットについてご紹介します。
予備校なら医学部専門でなくてもいいのでは?と考えた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、医学部合格を目指すなら医学部予備校の方がオススメです!ぜひ参考にしてください。

高校入学のタイミングで予備校に通うメリット

高校入学のタイミングで医学部専門の予備校に通うメリットは、早くから医学部合格に向けた受験対策ができることです。

学校に通いながら、授業を受けた後に受験勉強をするのは、実際にはカンタンでなくとても大変です。
自分でスケジュールを立てても、毎日さまざまなイレギュラーが発生して思うようにいかないことが多いでしょう。

その点、予備校に通えば学年に応じた勉強方法をサポートしてくれますし、予備校に行くことで勉強のスイッチが入るメリットは大きいといえるでしょう。

高校入学のタイミングで医学部専門の予備校に通うデメリット

高校入学のタイミングで医学部専門の予備校に通う際には、デメリットも存在します。
それは、高額な費用が必要となることです。

3年間高校の授業料にプラスして、予備校の授業料も支払わないといけません。

しかも、医学部専門の予備校の授業料は意外に高額で、予備校によって異なりますが、概ね高校1年・2年では年間200万円~300万円で、高校3年生では、300万円~450万円必要となります。

このような高額な授業料が必要になるのは、デメリットとなってしまうでしょう。

 

大阪でオススメできる医学部専門の予備校5選!

ここまで、医学部に進学するには、早めの受験対策が有効であることをお伝えしてきました。
また、医学部専門の予備校に通うメリットもお伝えしたとおりです。
そこで、ここからは大阪でオススメできる医学部専門の予備校を5校ご紹介していきましょう。

医進の会の特徴

医進の会

医進の会は、超一流プロ講師の個別指導が自慢の大阪の医学部予備校です。
日本トレンドサーチ調査結果にて、「プロ講師の授業力」「受験サポート」「再受験生サポート力」の3部門で、2年連続の1位を獲得しています。

そんな医進の会では、早い段階で医学部へ向けての受験対策を行うことができます。
中学生や高校1年生が通うコース、高校2年生が通うコース、高校3年生が通コースと、それぞれの学年において独自のコースが設けられています。

超一流プロ予備校講師によるオーダーメイドの授業

医進の会は、国公立大医学部・関西4私大医学部への進学志望者に、ベストな医系予備校です。

その理由は多くありますが、最も特徴的なのは「超一流プロ予備校講師による、しっかり管理した1対1の個別指導」と、「独自のオーダーメイドによるテキストとカリキュラム」です。

まず、医学部に精通した、超一流のプロ予備校講師によって、1対1の個別指導を行うので生徒の能力をよく理解できます。

さらに、他校では行わない完全オーダーメイドによる、個別カリキュラムを組んで指導。
テキストも完全オーダーメイドとなる個別テキストで勉強します。

高校入学時の学力は人それぞれです。生徒の現状の学力に合わせて、医学部受験に精通した超一流のプロ講師が、オーダーメイド型のテキストとカリキュラムにて指導するので、合格率が他校と違うのは明らかなのです。

高校生の授業コースの内容と授業料

医進の会には高校生のコースが設けられていて、中学生からでも受験対策が可能となっています。
ここでは、各コースの授業内容と授業料をお伝えしましょう。
なお、医進の会の授業料は他の医学部予備校よりも約6割リーズナブルな設定になっています。

入学金100,000円(税別)

※後々、他の家族が入学する場合や一度入学したことがある方が復学される場合は無料

設備維持費10,000円(税別)
1時間あたりの個別授業料9,000円(税別)

※授業は1コマ2時間なので1コマ18,000円(税別)

※学年に関わらず1コマ2時間で18000円(税別)です

・高校1年生、中学生コースのモデルケース

1週間あたりのコマ数科目授業料
週に2コマ4時間英語1コマ、数学1コマ144,000円/月

・高校2年生コースのモデルケース

1週間あたりのコマ数科目授業料
3コマ6時間英語1コマ、数学1コマ、化学1コマ216,000円/月

・高校3年生コースのモデルケース

1週間あたりのコマ数科目授業料
6コマ12時間英語2コマ、数学2コマ、化学1コマ、物理か生物1コマ432,000円/月
4コマ8時間英語1コマ、数学1コマ、化学1コマ、物理か生物1コマ288,000円/月
医進の会の公式HPはこちら!

 

メビオの特徴

MeBio(メビオ)

メビオは大阪の医学部進学予備校として、国公立医学部への多くの合格者を輩出しています。
2022年度での速報では、1次合格者は331名、最終合格者は168名の国公立医学科のべ合格者を誇っています。
それでは、メビオの特徴を確認してみましょう。

高校1年・2年生コースと高校3年生コース

メビオでは、中学生から医学部受験のための授業コースが設けられています。

高校生においては、高校1年生・2年生コースと高校3年生コースの2コースが設けられており、いずれも、医学部指導に長く携わってきた「常勤講師」が指導するので、質の高い医学部に特化した授業を受けることが可能です。

高校1年生・2年生コースでは、医学部入試を現役で突破するカギとなる、英語と数学の実力アップをメインに指導します。

メビオでは少人数授業にて、基本から応用まで、生徒が理解して完全に自分の知識として取り込むまで、徹底的に指導するので、医学部合格への基礎学寮が身につきます。

高校3年生コースでは専用のオリジナルテキストを使って、医学部入試に対応する力を身に着けるカリキュラムを構成しています。

メビオの高校生コースの授業料

ここでは、メビオの高校生各コースの授業料をご紹介しておきましょう。

・高校1年生・2年生コース

入会金高校1年生 55,000円(税込)

高校2年生 110,000円(税込)

授業料3,850円(税込) / 1時間

※1授業当たり13,475円(税込)

・高校3年生コース

入会金165,000円(税込)
授業料4,290円(税込) / 1時間

※1授業当たり15,015円(税込)

このようにメビオの授業料は、1時間単位の料金設定となっていて、1授業の料金は3.5時間計算で掲載しています。
また授業料には、教材費・施設費・校舎光熱費、その他諸経費などが含まれています。

メビオの公式HPはこちら!

 

大阪医歯学院の特徴

大阪医歯学院

大阪医歯学院は開校40周年を迎える、大阪で実績ある医学部専門の予備校です。

大阪医歯学院での指導は、「学院・生徒・家庭」の三位一体の体制にて合格を全力でサポートしています。

学院内では、一人ひとりに担任がついて生徒の性格も考慮した、学習指導を行っています。
生徒には年4回定期的にカウンセリングを実施して、学習状況や生活習慣を含めて医学部合格に向けての、具体的な対策を話し合います。

さらに、保護者においては保護者会に参加してもらい、生徒の成績や学習進捗を報告し必要であれば、家庭内でのサポートも行ってもらいます。

このように、「学院・生徒・家庭」の三位一体の体制が、大阪医歯学院独自の特徴となっています。

もちろん、大阪医歯学院では現役合格を目指す、高校生のための専門体制も確立。
高1年生・高2年生のコースと、高校3年生コースが用意されています。

高校1年・2年生コースと高校3年生コース

高校1年生・2年生のコースでは、学校の授業時間や行事を考慮して「完全マンツーマン授業」で指導を行います。
プロの講師が、生徒一人ひとりの理解度や達成の進捗を確認しながら、合格に必要な知識を習得していきます。

コースには1科目から受講できる「レギュラーコース」と、時間数を決めて受講する「集中コース」が用意されています。

高校3年生コースでは、教科別に学力別クラスを編成します。
クラスの定員は8名以内の少人数体制なので、生徒ひとり1人に寄り添った指導が行えます。

また、講師とマンツーマンで学べる個別指導は、希望の日時にて受講できる自由な設定が行えるのが魅力です。
さらに、クラス授業と個別指導を組み合わせた「クラス授業+個別指導」も選べます。

高校生コースの授業料

では大阪医歯学院の、高校生コースの授業料を確認しておきましょう。

・高校1年生・2年生コース

入学金55,000円(税込)
個別指導

(高校1・2年生)

24,200円/1回(2時間)×受講回数

※個別指導レギュラーコース、集中コースなどは要問合せ。

・高校3年生コース

入学金55,000円(税込)
諸経費(高校3年生のみ)66,000円(税込)

 

クラス授業

(高校3年生)

1科目につき235,620円

開講科目 英語(文法)・英語(読解)・数学(IA)・数学(ⅡA)・数Ⅲ・化学・生物・物理

個別指導

(高校3年生)

【クラス授業と併用】 22,000円/1回(2時間)×受講回数

【個別指導のみ】 26,400円/1回(2時間)×受講回数

 

大阪医歯学院の公式HPはこちら!

 

ロゴスの特徴

Logos(ロゴス)

ロゴスは関西の医学部に強い予備校で、特に関西医科大学・兵庫医科大学・大阪医科大学・近大医学部の、4私大に多くの合格実績を持つ予備校です。

受験生を志望校合格へと確実に導く、戦略的なシステムでは、講師陣・指導体制・教材・年間カリキュラムなど、いずれも他校を圧倒する高いレベルとなっています。

また、ロゴスでは「理解」「定着」「実践」の3ステップにより、確実に合格に向けて前進できます。

現役高校生には完全オーダーメイド指導

現役合格を目指す高校生については、学校生活と両立が可能となるよう生徒一人ひとりに合わせた、完全オーダーメイドの個別指導を行います。
高校入学して間もないころは高校生活に慣れる期間も必要ですので、両立を目指したい高校生には安心ですね。

学校の授業や部活動に合わせて、授業時間を自由に構成できて、曜日の変更や苦手科目だけの受講も可能です。

カリキュラムについても、ロゴス独自の完全オリジナルカリキュラムで、学年や個々の特性に合わせた現役合格に向けたカリキュラムで学習します。

授業料については、ロゴスでは非公開となっていますので、詳しく知りたい方は直接ロゴスに問い合わせしてみましょう。

ロゴスの公式HPはこちら!

 

メディカルラボの特徴

メディカルラボ

メディカルラボは、進学塾で有名な河合塾グループの医系専門予備校です。
2022年4月5日の速報では、医学部医学科への合格者数がトータルで1,194名と高い実績を誇っています。

メディカルラボでは、個別カリキュラム・マンツーマンの個別授業・プロの講師陣・戦略的対策・情報収集&分析・サポートの6つのメソッドによって、多くの生徒を医学部への合格に導いています。

メディカルラボでは、高校1年・2年コース、高校3年コースの、2つの高校生コースが用意されています。

メディカルラボの高校生コース

高校1年・2年コースでは、医師になる覚悟を固める学習を行います。
「なんとなく」では、高い偏差値が必要となる医学部には合格できません。

中学を卒業して間もない時期から、医学部へ合格するシナリオを描いておく必要があります。
まずは、高校の勉強に遅れることなく、学年で上位に入る知識を身に着けます

この時期は、英語と数学に特に力を入れて学習します。1対1の個別授業で、本当に理解するまで徹底的に指導します。
また、一人ひとりに合わせた個別カリキュラムにて、合格まで最短距離で導くことが可能です。

高校3年生ではこれらに加えて、合格までの戦略的プランにて合格へナビゲートします。

メディカルラボの授業料

ここでは、メディカルラボの授業料をご紹介しておきましょう。
高校1年・2年コース、高校3年生コースで、それぞれ4種類のコースが選べます。

・高校1年・2年生(全て税込金額)

1:医学部総合コース

週3回の1対1の個別授業のほか、演習授業を組み込んだ総合受験指導コースです。

入学金100,000円
個別カリキュラム管理費(年間)396,000円
年間授業料2,349,800円
合  計2,845,800円

2:医学部科目選択コース
1科目から受講できる単科制です。
授業料は1週間に受ける授業回数によって決まります。

1週間に受講する授業数

(1対1個別授業)

150分×1コマ/週150分×2コマ/週150分×3コマ/週
入学金100,000円100,000円100,000円
個別カリキュラム管理費132,000円※264,000円※396,000円
年間授業料728,500円1,457,000円2,185,500円
合  計960,500円1,821,000円2,681,500円

※個別カリキュラム管理費は、1科目につき年間132,000円で、異なる複数の科目を受講する場合のみ必要です。

3:医学部総合コース Personal

週3回の1対1の授業のほか、演習授業を組み込んだ総合受験指導コースです。

入学金100,000円
個別カリキュラム管理費(年間)396,000円
年間授業料2,349,800円
通信設備利用費132,000円
合  計2,977,800円

4:医学部科目選択コース Personal
授業料は、1週間に受ける授業回数によって異なります。

1週間に受講する授業数

(1対1個別授業)

150分×2コマ/週150分×3コマ/週
入学金100,000円100,000円
個別カリキュラム管理費※264,000円※396,000円
年間授業料1,457,000円2,185,500円
通信設備利用費132,000円132,000円
合  計1,953,000円2,813,500円

※個別カリキュラム管理費は、1科目につき年間132,000円で、異なる複数の科目を受講する場合のみ必要です。

・高校3年生(全て税込金額)

1:医学部総合コース
週4回の1対1の個別授業のほか、演習授業を組み込んだ総合受験指導コースです。

入学金100,000円
個別カリキュラム管理費(年間)528,000円
年間授業料2,312,000円
合  計2,940,000円

2:医学部科目選択コース

1科目から受講できる単科制です。
授業料は1週間に受ける授業回数によって決まります。

1週間に受講する授業数

(1対1個別授業)

150分×1コマ/週150分×2コマ/週150分×3コマ/週
入学金100,000円100,000円100,000円
個別カリキュラム管理費(年間)132,000円※264,000円※396,000円
年間授業料517,000円1,034,000円1,551,000円
合  計749,000円1,398,000円2,047,000円

※個別カリキュラム管理費は、1科目につき年間132,000円で、異なる複数の科目を受講する場合のみ必要です。

3:医学部総合コース Personal

週4回の1対1の授業のほか、演習授業を組み込んだ総合受験指導コースです。

入学金100,000円
個別カリキュラム管理費(年間)528,000円
年間授業料2,312,000円
通信設備利用費132,000円
合  計3,072,000円

4:医学部科目選択コース Personal

授業料は、1週間に受ける授業回数によって異なります。

1週間に受講する授業数

(1対1個別授業)

150分×3コマ/週150分×4コマ/週
入学金100,000円100,000円
個別カリキュラム管理費※396,000円※528,000円
年間授業料1,551,000円2,068,000円
通信設備利用費132,000円132,000円
合  計2,179,000円2,828,000円

※個別カリキュラム管理費は、1科目につき年間132,000円で、異なる複数の科目を受講する場合のみ必要です。

メディカルラボの公式HPはこちら!

 

まとめ

今回は、医学部を目指すタイミングの解説と、大阪でオススメできる医学部専門の予備校を5校ご紹介してきました。

どの予備校もそれぞれ特徴があり実績は十分なので、地理的条件や費用、相性などで自分にピッタリな予備校を選ぶとよいです。

また、高校入学と同時に予備校への入学が難しい場合は、高校1年生の後半もしくは高校2年生で予備校に通うことをオススメします。
そうすれば、現役での医学部合格に近づくことができるでしょう。

 

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