医学部を目指すなら中学生からの予備校利用が有利!受け入れ可能なおすすめ予備校もご紹介

公開日:2022.05.31 更新日:2022.06.01
医学部を目指すなら中学生からの予備校利用が有利!受け入れ可能なおすすめ予備校もご紹介

親の後を継ぐためや、小さいころの出来事をきっかけに、どうしても医学部に進学をしなければならない状況の方には、中学生から医学部の受験対策を実施することをオススメします。

具体的には、中学生に進学した時点で医学部予備校に通い、中学・高校と6年間、医学部専門の予備校で受験対策を万全にしておくのです。
今回は、中学生の受け入れを行っている、大阪でオススメする医学部予備校3校ご紹介しましょう。

 

中学生から医学部予備校に通うと医学部への合格率がアップする

中学生といえば、つい最近までランドセルを背負って小学校へ通っていた子どもです。
4月の入学式を迎えて中学生になったからといって、すぐに小学生の名残が消えるというわけではありません。

そのような時から6年後の未来を目指して、医学部受験への準備をする必要があるのでしょうか。

 

高校の3年間だけでは現役合格が難しくなってきている

医学部への進学には高い知識が求められますから、中途半端な受験対策では現役での合格は難しいでしょう。
特に事情がなく、医学部に不合格でも滑り止めの他の学部に入学できて、目指す大学に進学できればよいのであれば、問題はありません。

そうではなく、医学部にどうしても入学しなければならない事情がある場合は、できるだけ確実に現役合格を果たしたいはずです。

そうなると、高校3年間では勉強の時間が足らず、現役合格が難しくなる可能性があります
中学時代の苦手教科をそのままにして高校生になった、もしくは、中学生の勉強範囲の基礎固めがしっかりとできていない場合、高校に入った後、医学部受験のための勉強がすぐにできないからです。

 

いきなり猛勉強をするわけではない

中学生になったと同時に、いきなり猛勉強をするわけではありません。
当然ながら中学校での勉強もありますし、人によっては部活動もあります。

ただ、中学生で学ぶ基礎知識をしっかり身につけておくことが、今後の医学部への受験対策に有利になるのです。
中学生からの医学部受験対策は、基礎知識をしっかり身につけて、今後の勉強の礎を作り上げることが重要となってくるのです。

 

医学部専門の予備校に通えば学習のポイントが分かり合格率がアップする

6年後の医学部入試に備えるため、中学生から医学部専門の予備校に通えば、学習ポイントを理解することができて、医学部への合格率がぐんとアップするのは間違いありません。

学習塾でなく医学部専門の予備校に通えば、医学部受験に精通したプロ講師が学習ポイントを指導してくれるので、期待できる効果は大きなものになってきます。

また、学校の授業内容と予備校での指導内容を照らし合わせて、無理なくカリキュラムを作ってくれるので、自然と学校の成績もアップしていきます。

 

どうして医学部予備校なのか?独学や学習塾ではダメ?

先に少し触れていますが、中学生から医学部専門の予備校に通うには抵抗感があるかも知れません。
まだ6年も先の医学部受験に対して、何も専門の予備校にまで通う必要があるのか、疑問を感じる方もいることでしょう。

ここでは、独学や学習塾よりもオススメするのかを解説します。

 

独学では医学部合格はかなり厳しい

中学生時代は独学で何とかならないかと、学習計画を立てたとしても、3年間独学で頑張っても医学部への合格はかなり厳しいでしょう。
その理由は、学習のポイントをしっかり把握しにくい点にあります。

プロの講師に指導してもらうということは、医学部受験で必要な科目の基礎知識を高めるためのポイントを教えてもらえます

しっかりと各教科の基礎知識を身につけられるので、医学部受験への準備を、余裕をもって整えることができるのです。

一方で、独学の場合は、医学部受験に特化したポイントをつかむことが難しいので、単にがむしゃらに頑張るだけで終わってしまうこともありえます。

この差は、高校生になってからの医学部受験対策においては大きな差となってしまうのです。

 

学習塾には医学部専門のプロ講師がいない

では、基礎知識を身につけるなら学習塾でもいいと考えるかも知れません。

ただ、学習塾には残念ながら医学部に精通した、プロの講師が在籍していないことが多いです。

目標はあくまでも医学部合格なので、前述したとおり医学部受験に精通したプロの講師による指導にて、的確な指導の下で基礎知識を身につけて行く方が、医学部合格を確実にすることができます。

以下の記事も参考にご覧ください。

 

医学部予備校ではどのように中学生を指導するのか

医学部専門の予備校のほとんどが、高校生からの受付となっていますが、中学生から受け入れている医学部専門の予備校もあります。

そのような医学部予備校では、中学生に対してどんな指導をするのか気になります。
ここでは、医学部専門の予備校に中学生が入学すると、どのような指導が行われるのか、一般的な指導方法を解説しましょう。

医学部受験に必要な科目の基礎知識をしっかり指導

中学生の段階で、本格的な受験対策用の勉強指導は行いません。

もちろん通う予備校で指導方法は変わってきますが、一般的には医学部受験で必要な学科の基礎知識をしっかり学習するように指導します。
例えば、英語は中学生の時にしっかり基礎を固めて、高校生ではTOEIC700点を狙える位置につけるように指導。

また、数学は中学生で習う素数や因数分解、方程式の解き方などを、確実に理解できるようにします。

つまり、中学生の間は高校生で勉強する学習を、確実に理解できる力を養うようにし、高校生での勉強、特に受験対策に向けての勉強をスムーズに行えるようにします。

 

クラス授業でなく個別授業がほとんど

中学生で医学部専門の予備校に通う場合は、クラス制で学ぶのでなく完全個別授業で学習していくことがほとんどです。

その理由は、まずクラス編成するほど多くの中学生が入学しないことと、各個人のスキルに合わせた独自のカリキュラムを立てて、前述した基礎学習能力を徹底的に強化することが狙いだからです。

個別授業にすることで、苦手なところを分かりやすく何度も指導して、完全に理解できるようにします。
逆に、得意な科目は高校の範囲を先取りして勉強することも可能です。

その結果、偏差値の高い高校に入学することも可能となり、高校でもよい成績をとれるようになってきます。

 

6年間プロの講師の指導を受けられるので現役合格が近くなる

中学生から高校生まで6年間、医学部に精通したプロの講師に指導してもらうことで、医学部への現役合格がグッと近くなってきます。
中には、模試などの偏差値を見る限り、確実に現役合格できるレベルまで引き上げられる生徒も現れています。

単に勉強しているのでなく、効率のよいカリキュラムと分かりやすい指導にて、医学部受験に特化した勉強ができるのが、医学部専門の予備校に通う、一番のメリットといってよいでしょう。

 

中学生から医学部予備校に通うデメリットはある?

今度は、中学生から医学部専門の予備校に通う、デメリットについて解説しましょう。

 

予備校への高額な費用が必要となる

一番のデメリットは、医学部専門の予備校に通うための費用が、高額になるということでしょう。

中学生時代から高校生を通じて6年間、予備校へ通うのですから仕方ないといえばそれまでですが、英語と数学の2教科を受けるだけで、中学3年間で約500万円必要となります。

教科を増やせばもっと費用が必要となるので、保護者の資金が潤沢でないと中学生から予備校に通うのは難しくなってきます。
医学部に合格できても、その後の学費も必要なのでトータルで考えるようにしなくてはいけません。

 

生徒のメンタルケアが重要となる

中学生ということで、思春期に入る生徒も多くなります。
思春期の生徒にとっては、勉強ばかりの毎日にモチベーションを保てないかも知れません。

予備校の講師もメンタル面は、しっかりカバーしてくれていますが、中学生の間は家庭でのサポートも重要になってきます。

ここを失敗すると、勉強への意欲がなくなっていまい、医学部受験ができなくなる可能性もあるので、メンタル面のケアは非常に重要です。

 

中学生受け入れ可能!大阪でおススメできる医学部予備校3校をご紹介

それでは、大阪で中学生の受け入れをしている、オススメできる医学部予備校を、3校ご紹介しましょう。
全国にある全ての医学部予備校が受け入れ可能となっていないので、この3校は貴重な医学部予備校といってもよいかも知れません。

 

医進の会

医進の会

大阪で有名な医進の会では、中学生からの入学を公式サイトで公開しています。
入学に関しては、個別入学相談会にて完全予約制で個別対応してもらえるので安心できます。

中学生からの入学に対して不安のある保護者の方は、個別入学相談会で何でも相談するとよいでしょう。

中学3年間で必要な授業料

医進の会にて中学3年間で必要な、授業料をご紹介しておきましょう。
他の予備校も中学生の入学は受け入れているものの、中学生の授業料まではハッキリ公開していないので、参考にしてみてください。

入学金110,000円(税込)

※後々、兄弟姉妹が入学される場合や、一度入学したことがある方が復学される場合は無料

設備維持費11,000円(税込)
1時間あたりの個別授業料9,900円(税込)

※授業は1コマ2時間なので1コマ19,800円(税込)

 

週に2コマ4時間(英語1コマ、数学1コマ)4週158,400円(税込)
年間の授業料(英語1コマ、数学1コマ)1,900,800円(税込)+α
3年間の授業料(英語1コマ、数学1コマ)5,702,400円(税込)+α

※1ヵ月4週として計算しているので、4週以上の月を「+α」で表示してあります。

医進の会の公式HPはこちら!

 

メディカルラボ

メディカルラボ

メディカルラボの公式サイトでは、中学生の受け入れに関して詳しく案内されていません。
それでも、個別に相談すれば入学について詳しく教えてもらえますから、どのようにすればよいかは保護者の方が、直接メディカルラボに問い合わせすることをオススメします。

メディカルラボの特徴

メディカルラボでは、保護者に対して次の3つの約束があります。

  1. いつでも相談しやすい体制
  2. 学習状況だけでなく、モチベーションも保護者と共有
  3. 医学部受験情報の提供

中学生の予備校での学習は、生徒だけでなく親も不安が付きまといますから、生徒の状況を詳しく教えてもらえるのは、保護者の立場としては嬉しいサービスです。

生徒への指導は、最適な個別カリキュラムを作成して「完全個別主義」のもとで、しっかりレベルアップを実行してくれます。

メディカルラボの公式HPはこちら!

 

メビオ

MeBio(メビオ)

メビオも中学生から入学できる、医学部予備校になっています。
入学への相談はオンラインでの個別相談を随時行っているので、中学生の保護者の方はいつでもメビオに相談することが可能です。

メビオでの中学生の指導は、個別授業となり相談の上で生徒専用のカリキュラムを組んで行われます。
ここでは、メビオでのオンライン相談会の概要をご紹介しておきましょう。

参加費無料
対象学年中学生・高校生・高卒生
時間ご都合のよろしい時間帯をお選びください。
(メールフォームで選択、またはお電話で)面談講師のスケジュールと調整し、
詳細が決まりましたら、お電話またはメールにてご連絡させていただきます。

 

授業料などの詳細は個別相談で問い合わせしよう

メビオの公式サイトでは、上記のように中学生のオンライン相談の受け付けは公開されていますが、中学生の授業料については公開されていません。

なので、授業料や受講科目、コマ数などの詳細は、個別相談にて問い合わせしましょう。
オンラインの個別相談では何でも相談を受け付けているので、少しでも疑問に感じることは全て問い合わせしておくことをオススメします。

メビオの公式HPはこちら!

 

まとめ

今回は、中学生から医学部受験の対策を行う重要性について解説してきました。
現役で医学部入学を実現させるには、中学高校の6年間を使って有効な学習をすることが合格への近道となります。

その際に利用したいのが、医学部専門の予備校です。
高額な授業料が必要となるデメリットも存在しますが、医学部への現役合格を目指すためのメリットと比較すれば、問題ないのかも知れません。

ともかく、中学生では自分で予備校への入学を判断できないので、保護者の方が子どもと予備校両方にヒアリングを行って、最適な学習環境を作ってあげましょう。

【免責事項】※このサイトの掲載情報については独自に収集した内容が基になっていますので、最新情報や詳細は、医学部予備校の公式ホームページをご確認ください